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【庭に池を作る費用】池を作るメリットやデメリット年間維持費にはいくらかかるかも解説!

全国の植木屋辞典

2020.10.07

池

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

池ある庭に憧れたことはありませんか?錦鯉や水音など楽しめて素敵ですよね。ですが「作る費用が高そう」「DIYが苦手」と思っている方もいるのではないでしょうか。

ですが、安心してくださいこの記事ではそのような悩みを解決して、庭に池を作る方法を紹介します。メリットやデメリットも解説していくので是非参考にしてください。

庭に池を作る場合の費用は?

お金イラスト

庭に池を作る費用は、規模や施工手順によって大きく変わってきます。広い池を作るのはDIYの範囲を超えてくるので業者に依頼をした方がいいですし、逆に費用を安くしたい方は自作した方がいいです。

もちろんそれぞれに、メリットやデメリットもあります。どのような池を作りたいかイメージしながら参考にしてくださいね。

【自作】2万〜5万程度

DIYを楽しむ女性

自作をする場合の費用は、2万〜5万程度。安く作れるのは材料費だけしかかからないからで、もっと費用を抑えることもできます。

材料にこだわりをもって自分のペースで作れるのがメリット。逆に「材料を最初から揃えるのが面倒」「はやく作りたい」と思う方は業者に依頼した方がいいです。

具体的にどんな材料を揃えればいいか紹介するので参考にしてください。

・スコップ
・フィルター
・石、レンガ
・砂
・水草
・貯水部の材料

最低限、紹介した材料があれば簡単な池は作れます。ですが、錦鯉などを飼いたい場合はプラスで50万〜100万程度かかるので覚えておきましょう。

【プロの業者に依頼】5万〜20万程度

職人

依頼をした場合の費用は、5〜20万程度です。プロの洗練された技術で作られる池は理想通りの仕上がりになるのが最大のメリット。

費用が高くなるのがデメリットでもありますが、耐久性もありおしゃれな池を作れると考えれば納得できる値段ですね。

庭に池を作った結果!メリット・デメリットは?

メリットデメリット

庭に池を作ったあと、気になるのがメリット・デメリットですよね。いざ出来上がってやっぱり必要ないとなってしまうと余計に撤去費用がかかってしまうことも。

そんな事にならないように、具体的に説明していくので池を作る前の参考にしてください。

【メリット】楽しみながら癒しになる

池の鯉

庭に池があると周辺の空気が澄んで、マイナスイオンを感じれます。また、水性植物や錦鯉など生き物を飼うことによって鑑賞を楽しめるので日頃の疲れが癒されるでしょう。

小さいお子さんがいる家庭では生き物を育てる教育ができたりもしますが、誤って転落してしまうのを防ぐためにフェンスなどをつけて安心して楽しめる環境を作ってあげることが大事です。

【デメリット】池を放置すると蚊が発生しやすくなる

蚊の幼虫

池を放置してしまうと水が濁ってしまったり悪臭がでてしまいます。こまめに手入れをすることはもちろん、可能であれば電動ポンプで水の循環させたり、排水をすることが大事になります。

汚れた池の環境は蚊にとっては最適。メダカなど小魚は蚊の幼虫「ボウフラ」を餌として食べてくれるので対策として飼うのも一つです。

年間の維持費は1〜2万円程度

2万円

池の年間管理費用は1〜2万円程度です。何に費用がかかるのは「電気代金」「水道代」「掃除代」「餌代」になります。

餌代は、生き物を飼う場合にかかってしまうので費用を抑えたい場合は、ビオトーブや水生植物などで楽しむのがおすすめです。電気代、水道代は池環境を綺麗に保つためにも必要になってくるので必須になってきます。

池作りの種類や特徴

池

池づくりは種類は「コンクリート」「プールライナー」の2つです。大きく変わるのは施工手順と費用なので自分の庭にあった種類を選ぶ際の参考にしてください。

【コンクリート】頑丈で見た目がスタイリッシュ

コンクリートの池

一番最初にみなさんがイメージをするのはコンクリート池だと思います。丈夫でスタイリッシュなのが最大の利点。

その分柔軟ではないという欠点があります。例えば、地震の振動でひび割れが発生したりするので補修が必要になります。

鉄筋を入れてセメントで強度を向上させることができますが、素人では困難。業者に依頼するのが無難でしょう。


また、水生植物や小魚などを飼う場合はコンクリートの「あく」を抜いてあげましょう

水酸化カルシウムが入っていて、水に溶け込むことで水のPHを強いアルカリ性にしてしまい、魚にとって毒になってしまう場合があるので気をつけましょう。

【プールライナー】低予算で作れる

プールランナー

プールライナーで池を作るメリットは低予算で形状を好きに決められるという点です。狭い場所にも作れますし、丸型から星形など複雑な形のものまで対応できます。

作り方は比較的簡単でDIY向け。好きな形で穴を掘る、プールランナーを敷き、水を入れて飾りをつけます。シートを上手く隠さないと見栄えが悪くなってしまうので植栽などで隠すのがポイントです。

デメリットは、シートに穴が開いた場合に修復作業が手間がかかるとこです。一旦、全て取り替えないといけなく、作業をはじめからやることになりますので取り扱いには注意しましょう。

庭作りはプロの業者に依頼するのがおすすめ

職人

DIYで池を作るのには限界がありますし、補修をしていると業者に依頼するより高くなる場合があります。

ですが、プロの職人に作ってもらえば長年のノウハウで補修する必要がないくらい立派な池が出来上がります。

依頼する場合は、複数の業者を比較するのがおすすめ。予算内で見つけることや、はやく作業をしてもらえる会社を見つけることができますので、一度見積もりからとってみましょう。

池作りの費用まとめ

池

池づくりの費用については理解できましたでしょうか?DIYをすると安くすみますが、補修などで費用がかさむのでプロの業者に依頼をして丈夫な池を作ってもらうのがおすすめです。

また、自分の庭にあった池を考えてもらい納得のいくデザインで、自宅のお庭に素敵な空間を作って楽しんでくださいね。

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