【プロ庭師おすすめの庭の敷板11選】置くだけ簡単なものから激安商品までまとめてご紹介

雨の日に庭に水たまりができたり、土がぬかるんでいて歩きにくさを感じたことはありませんか?また、おしゃれな庭を作りたいけどどうするか迷っている方もいると思います。

そんな時に役立つのが敷板です。敷板は、歩きやすくするだけでなく簡単におしゃれな庭を作れます。様々な商品が販売されており自分好みのデザインに仕上げることが可能です。

しかし、庭に合う商品を選ばなければ不便さやイメージと違う仕上がりになることもあります。今回は、敷板の選び方とプロおすすめの商品を紹介。チェックして敷板を選ぶ時の参考にしてください。

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目次

庭に敷板を敷くメリットは大きい

敷板って何?

敷板とは、庭や玄関アプローチに敷く、足場の役割を果たすもののことです。

庭に敷板を敷くメリットは主に以下の3つ。次の章で具体的に紹介します。

敷板のメリット

  • 靴が汚れにくくなる
  • 庭をおしゃれに演出できる
  • 雑草対策

靴が汚れにくくなる

庭に敷板を敷くことで、靴が汚れにくくなります。雨の日に庭に水たまりができて、靴が汚れてしまった経験はありませんか?せっかくおしゃれをして出かけようとしても、家を出てすぐに汚れてしまうと気分も下がってしまうでしょう。

敷板を敷いておけば、雨の日でも水が溜まることはなく泥で汚れる心配はありません。また、泥に足を取られることもないため歩きやすくなります。特に、土がゆるい場合は有効的です。

庭をおしゃれに演出できる

敷板は、置くだけで庭がおしゃれになります。「庭がシンプルで味気ないな」と感じている方は、敷板を置いてみて下さい。

手間がかかりそうなイメージのある敷板ですが、意外と簡単に設置できます。置くだけで庭の印象を大きく変えられる便利なアイテムです。

雑草対策になる

敷板は、雑草対策にもなるアイテムです。暖かくなってくると、庭の雑草も生えます。雑草が伸びるたびに草むしりをするのはとても大変です。

しかし、敷板を敷いておけば日光を遮断してくれるため、雑草は成長しません。また、防草シートタイプの商品を選ぶことで、より雑草は生えにくくなるでしょう

デメリットは費用と労力がかかる点

たくさんのメリットのある敷板ですが、残念ながらデメリットもあります。それは、費用と労力がかかってしまうことです。

しかし、安い商品や設置が簡単なものもあるため心配する必要はありません。デメリットを感じないためにも、商品の特徴を把握したうえで購入するようにしましょう。

庭の敷板の選び方3つ

敷板にはたくさんの種類があります。どれを選ぶべきか迷ってしまう方も多いでしょう。ここでは、庭の敷板を選ぶ時のポイントを3つ紹介します。チェックして自分の求めている敷板を探す参考にしてください。

敷板の選び方

  • 素材
  • 耐久性
  • 土の状況

①素材で選ぶ

敷板には様々な素材のものがあります。素材によって見た目や扱いやすさ、手入れの手間は異なります。ここでは、以下の7つの素材の特徴をご紹介。チェックして素材の特徴を把握してください。

敷板の素材

  • レンガ
  • タイル
  • コンクリート
  • 木材
  • ゴム
  • 人工芝
  • プラスチック

レンガ

レンガは玄関アプローチによく使われる素材です。デザイン性が高く、敷くだけでおしゃれに仕上がります

レンガの平均的なサイズは幅6cm、長さ21cm、厚さ6cmです。1つあたりの単価も安いのがポイント。また、好きな模様に敷き詰めていく工程を見ていると作業も楽しくなります。

タイル

タイルは様々なサイズのものが販売されています。素材も窯業系や石材系などたくさんの種類があり、デザインも多数。選択の幅が広くなるのが魅力です

小さなタイルを選んだ場合、作業量は増えますがより凝ったデザインを作れます。大きなタイルを選べば、手間も省けてシンプルな仕上がりとなるでしょう。

コンクリート

コンクリート素材の敷板は、丈夫で長持ちするのが特徴です。穴の開いたコンクリートブロックなら、ホームセンターで簡単に入手できます。

デザイン性は低いですが、工夫次第でおしゃれに仕上げることも可能。ただし、積み上げる場合は安全のためにも鉄筋を入れるようにしましょう。

木材

おしゃれな庭に仕上げたいのなら、木材もおすすめの素材です。玄関アプローチに枕木を敷いている家を見たことがある方も多いと思います。

枕木は、線路に使用されていた木材で耐久性が高いのが魅力です。長期間の使用や雨風にさらされても劣化しにくいため、敷板に向いています。

ゴム

手っ取り早く足場を良くしたいなら、ゴム素材がおすすめです。ゴムマットを購入して敷くだけで、ぬかるんだ道が歩きやすくなります。

価格もお手頃で、敷くだけなので手間もかかりません。ただし、長年使用しているとゴムは劣化します。数年単位で交換するといいでしょう。

人工芝

人工芝ってどんなもの?

人工芝は名前の通り人工的に作られた芝生です。

人工的に作られたものため、水やりは不要。伸びることもないので芝刈りも必要ありません。近くで見ないと人工芝であることに気づかない商品も多く、ガーデニングに力を入れている方におすすめです。

また、ロールタイプやジョイントタイプと種類も豊富で、使いたい面積や予算によって選べます。

プラスチック

雨の日のぬかるみがひどい場合は、プラスチック製の敷板がおすすめです。プラスチック製の敷板は軽量で扱いやすく、使い勝手は抜群

また、リサイクル可能な素材のため地球にも優しいです。ただし、プラスチック製の敷板の中には、耐久性が十分でないものがあります。カーボンが多く含まれている素材を選ぶなど、耐久性に優れた商品を選ぶことが大切です。

②耐久性で選ぶ

庭に敷板を敷く場合、毎日その上を歩くこととなります。そのため、耐久性に優れた商品を選ばなくてはなりません

商品に耐荷重が記載されている場合は確認しておきましょう。また、ゴムは水に強く重量に弱いなど、素材によって得意不得意があるので確認してください。

③土の状況で選ぶ

敷板を選ぶ際に必ず確認していただきたいのが、土の状況です。畑のようにぬかるみに弱い土の場合は、足を取られないプラスチック性を選ぶのがおすすめです

土の状態が悪いと、おしゃれな庭を作りたくても綺麗に仕上がりません。利便性を重視するなら、土にあった素材を。見た目を重視するなら土を入れ替えることも考慮して、好きな素材を選びましょう。

プロの庭師がおすすめ!庭の敷板11選

敷板の特徴と選び方について紹介しましたが、購入したい商品はイメージできましたか?「購入したいタイプは分かったけど、商品が多くて迷ってしまう」「とにかくプロおすすめの商品が知りたい」という方もいると思います。

ここからは、プロの庭師がおすすめする敷板11選を紹介。チェックして目的に合う好みの敷板を探してください。

Yuiitsumuni 置くだけウッドデッキ

ジョイントタイプの敷板で、置くだけでウッドデッキのような仕上がりになります。屋内・屋外ともに使用できる素材のため、あなたの理想の空間を作ることが可能です。

また、30cm×30cmの正方形で4面すべてが接続可能となっています。木目が縦に続くように連結することも、交差に連結することも可能です。

Nxstyle コンクリート平板

コンクリートの平板です。庭や玄関アプローチに敷き詰めることでシンプルで安定した足場を作れます。

サイズは扱いやすい30cm×30cmで、1枚あたりの重量は6㎏。女性でも持ち運べるのでDIYを楽しみたい方全てにおすすめです。

uyoyous ガレージ フローリング

駐車場の下に敷く、ガレージ用のフローリングです。耐衝撃性のポリプロピレンを使用しており、車が乗っても問題ありません

また、ダイヤモンドパターンの表面は滑り止め効果があるだけでなく、お手入れも簡単。綺麗な状態を保てます。

Zabuuun! ガレージタイル

カラーバリエーションが豊富なガレージ用のタイルです。好きな色を組み合わせることで多彩なアレンジが可能。

素材は掲揚で高強度のPPを採用しています。耐荷重は10tと大型車やアメ車でも対応可能です。また、タイルには穴があり排水可能なため、雨水による劣化の心配もありません。

コモライフ 雑草防止マット

雑草対策もしたい方には、こちらの雑草防止マットがおすすめです。裏面に防草シートが貼られており日光を遮断。雑草が生えてマットが浮く心配もありません。

また、天然石を敷き詰めたデザインで、置くだけでおしゃれな空間に仕上がります。全面に敷き詰めたり、市松模様のように敷き詰めたりすると歩きやすくておしゃれです。

ガーデンプロ 人工芝

ロールタイプの人工芝で、広範囲に敷き詰めたい場合に便利な商品です。ハサミやカッターでカットすることでサイズを調整できます。

また、速乾性のある20mmのショート丈の人工芝で、手入れも簡単。水洗いもできて、ゴミやペットの毛も絡まりにくいです。

防草マット 溶岩石

溶岩石を使用したマットタイプの敷板です。天然石を使用いているので雨でも滑りにくく、転倒防止効果があります

また、裏面には防草シートが貼りつけられています。防草シートはプロ愛用のデュポン社のプランテックスです。

コモライフ 雑草の生えにくいテラコッタ調マット

テラコッタ調のおしゃれな敷板です。レンガを敷いたようなデザインに仕上げたい方におすすめ。本物のような色合いで違和感もありません。

実際にレンガを敷き詰めるためには費用も手間もかかります。しかし、このマットを利用すれば低価格で簡単に仕上げることが可能です。さらに、防草効果もある商品なので手入れの手間もカットできます。

uyoyous ゴムマット

シンプルなゴムのマットです。重量感のあるマットで、上に何かが乗ってもズレる心配はありません。

また、吸振性がいいマットのため防音対策として敷くこともできます。ガレージマットや保護マット、滑り止めマットとなど様々な用途で使用可能です。

SKYCY 11.7インチ 大型 踏み石

土や芝生に打ち付けて使用するタイプの踏板です。裏面に16個の釘がついているため、ズレる心配もありません。

グレーの天然石がデザインされた板で、高級感のある仕上がりとなるのがメリットです。洋風なデザインに仕上げたい方にぴったりの商品となります。

山善 天然木ウッドパネル

天然の木を使用した踏板です暖かい印象を与えてくれます。2種類の分割タイプから選択でき、好みに合わせてデザインの選択が可能です。

約30cm×30cmの扱いやすいサイズで、連結することで大きな板となります。ジョイントを使用すれば簡単に連結できるでしょう。

まとめ:庭の状況に合わせて敷板を決めよう

今回は、庭の敷板の特徴と選び方を紹介しました。敷板は簡単に導入することができ、足場を良くしたりデザインを変更できる便利なアイテムです。しかし、敷板にはたくさんの商品があるため、庭の状況に合わせて適切な商品を選択することが大切です

また、庭は毎日見て通る場所となるため、利便性とデザイン性も考慮して選べば満足できる買い物となります。自分が敷板に何を求めるのか明確にして、自分にぴったりの敷板を選びましょう。

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