【プロの庭師おすすめの芝生バリカン17選】芝刈り機との違いや充電式タイプなどの商品も紹介

芝生のちょっとしたスペースや細かい作業におすすめなのが、芝生バリカンです。
伸びた芝生をカットする道具といえば、多くの方が芝刈り機を連想するでしょう。広い開けた芝生エリアを均等に刈るには効果的ですが、芝刈り機では樹木周辺や塀際などの精密な刈り込みが困難です。また、石畳の隙間や手の届く範囲の小さな芝生エリアのために、わざわざ芝刈り機を準備するのは手間がかかります。
手のひらサイズの芝生バリカンは、機動性に優れた便利な道具です。電動式のため、芝生専用ハサミで地道に切るよりも作業効率が格段に向上します。
今回は、1台あると便利な芝生バリカンについてまとめました。芝生バリカンも機能やタイプによって、使い勝手が異なります。「どう選んだらいい?」「おすすめの芝生バリカンは?」など、気になることをすべて解説していくので、ぜひチェックしてください。

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芝生バリカンとは?芝や雑草を刈れるアイテム

芝生バリカンとは、芝生を均一に刈り込むための刃がついた道具です。芝生だけでなく、雑草刈りにも活用できます。手のひらサイズの本体に切断用の刃が取り付けられており、電動で刃が作動して芝を刈っていく仕組みになっています。
手持ちのハンディタイプや、延長ポールがついたスティックタイプなどがラインナップされています。芝刈り機と比べてサイズがコンパクトで、限られたスペースでの作業に適しているのが特長です。
芝刈り機は広範囲を効率よく刈れますが、樹木の周囲や塀際などの細部の処理は苦手です。一方で芝生バリカンは、手元で直接コントロールできるため細かい作業に優れており、狭い場所や縁取り部分もきれいに仕上げられます。
芝刈り機を出すほどではない小さな範囲の手入れや、広い面積は芝刈り機で処理した後の細部仕上げなど、単独使用でも併用でも重宝するのが芝生バリカンの魅力です。なかには生垣用の刃が付属品として付いているモデルもあり、芝生や雑草の管理に加えて、生垣の剪定まで対応できます。

芝生バリカンのメリット・デメリット

芝生の庭にあると便利な芝生バリカンですが、そのメリットやデメリットはなんでしょうか。それぞれ、見ていきましょう。
芝生バリカンのメリット
芝生バリカンのメリットは、次の3つが挙げられます。
- 小型で操作しやすい
- 細かい部分の芝刈りができる
- 用途が広い
芝生バリカンは片手操作が可能で、初心者でも扱いやすい手軽さが魅力です。電動式ですので、コンセントに接続するか充電しておくだけですぐに作業を始められる利便性もあります。
芝刈り機は大型で広範囲の作業に適していますが、石畳の隙間や壁際などの狭小部分では使いづらいものです。刈り幅がコンパクトな芝生バリカンは、芝刈り機が届かないスペースで真価を発揮します。
さらに、さほど広くない庭では、大掛かりな芝刈り機の準備自体が手間になります。手が届く程度の面積なら、扱いやすい芝生バリカンがとても役立つでしょう。
芝生バリカンは草刈りにも活用できます。
また、アタッチメントとして生垣用の刃が付属するモデルも市販されています。芝刈りや草刈りに加えて生垣の剪定もこなせる2wayタイプは、使用範囲が広がり庭の総合的なメンテナンスが一台で完結する便利さが魅力です。
芝生バリカンのデメリット
次に芝生バリカンのデメリットですが、次の3つが挙げられます。
- 広い範囲の芝刈りに不向き
- 均一に刈りづらい
- 腰を痛めやすい
芝生バリカンはコンパクトなため、一度の作業で処理できる面積に限りがあり、広いエリアの芝刈りには効率が悪いです。
辛抱強く作業を続ければ不可能ではありませんが、相当な時間と労力を要します。広範囲の芝生をお持ちなら、芝刈り機と芝生バリカンを組み合わせて使うのが最適です。
均一な高さで芝生を刈るのが困難なことも、芝生バリカンの短所と言えます。
手持ちで作業するため、どうしても高さにムラができがちです。
ただし、高さ調整機能付きの芝生バリカンを選べば、一定の高さでの刈り込みが可能になります。美しい仕上がりを目指すなら、高さ調整機能は大切な要素です。
また、手持ちタイプは長時間かがんだ姿勢での作業となるため、腰痛などの身体的負担を引き起こす可能性があります。芝生バリカンには長い柄が付いたスティックタイプも販売されていますので、そちらの導入も検討する価値があるでしょう。

芝生バリカンの7つの選び方
芝生バリカンの選び方には、次の7つのポイントがあります。
芝生バリカンの選び方
- 芝生バリカンのタイプ
- 電源方式
- 刃の形
- 刈り取り幅
- 刈り取り高さ
- アタッチメント
- 刃のストローク数
それぞれ、詳しく解説していきます。
①芝生バリカンのタイプで選ぶ
芝生バリカンには、ハンディタイプとスティックタイプの2種類があります。それぞれの特徴やメリットを考えて、自分に合うタイプを選びましょう。
細かい部分も刈り込める「ハンディタイプ」

ハンディタイプは、本体についたグリップを持って作業する、手持ちタイプの芝生バリカンです。髪を切るバリカンも本体に刃が付いていますが、それが大きくなったものとイメージすると分かりやすいでしょう。
手で持って刈りたい方向へ動かしていくため、細かい調整が行いやすいです。狭い場所や壁沿いのキワも、丁寧に作業することができます。
ただ、刃の近くで作業をするため、刈った芝が飛んできて目に入ったり、不注意により刃でケガをしてしまったりと、危険も伴います。厚手の手袋や保護メガネなどの対策も必要です。
腰への負担を軽減できる「スティックタイプ」

スティックタイプは、掃除機のように長い柄がついた芝生バリカンのことです。立った状態で操作できるため、屈んで行うよりも体に負担がかかりません。同じ姿勢でいるのが辛かったり腰を痛めやすかったりする人は、スティックタイプの方が使いやすいでしょう。
ただ、操作性により、ハンディタイプほど細かい作業ができません。取り外してハンディにもできる種類なら、状況に合わせて使い分けられます。
作業のしやすさや体への負担を考えて、どちらのタイプがいいか考えましょう。
②芝生バリカンの電源方式で選ぶ
芝生バリカンの動力は電動ですが、充電式と電源コード式の2種類があります。どちらがいいかは作業場所や効率にもよるので、比較して検討してみましょう。
コンセントの位置に左右されない「充電式」

気軽にどこでも使いたいなら、充電式がおすすめです。充電式は、コンセントの位置に関係なくどこでも使えます。コードで引っ掛かったり、誤って切断してしまう恐れもありません。
充電式は、充電時間と充電後の連続使用時間によって効率が異なります。充電時間と連続使用時間が長い方が、一度のたくさんの芝刈りができますが、その分バッテリーが重くなるため、作業効率が落ちる可能性もあります。一方で、短い時間で充電し使用できるタイプは、重量は軽くなりますが一度に作業できる範囲が狭くなります。
「コードが邪魔」「短時間作業できれば大丈夫」ということであれば、充電式で十分でしょう。
長時間でも連続して作業できる「コード式」

コード式は動力が切れることなく、長時間の連続作業が可能です。コンセントが必要にはなりますが、10mの延長コードが付いた商品もあり、建物周辺の芝刈りなら十分でしょう。
充電式は、充電が減ってくるとパワーが落ちることがあります。しかし、コード式は安定したパワーが提供されるため、作業効率が落ちることもありません。
しかし、コードに引っ掛かったり、誤ってコードを切断してしまったりなどの事故もあります。
どちらのタイプを選ぶかは、便利さと作業効率などを比較して、使いやすい方式を選びましょう。
③芝生バリカンの刃の形状で選ぶ
芝生バリカンの刃の形状は、「二枚刃」と「回転刃」の2種類あります。
定番で種類が豊富な「二枚刃」

芝生バリカンは、二枚刃が一般的です。刈り取りは前進のみの一方向で、上下に二枚の刃が重なり、左右に動いて芝を挟み込むことで切断していきます。芝生バリカンと言えば二枚刃というほど種類が豊富で、刃の大きさや作業スピードなどの効率や、さまざまな機能の充実度による選択肢も多いです。
ブレードにガードがついていれば、石畳や壁を傷つけることなく、スムーズに作業が進むでしょう。両刃駆動タイプであれば、カットする力も強くなり、より効率的な作業が可能です。
刈り込み高さを変えて芝生の長さを調整したり、植木用ブレードに付け替えて生垣を剪定したりできる芝生バリカンもあります。種類によって汎用性が広いのも、二枚刃タイプの特徴です。
切れ味が鋭い「回転刃」

芝生バリカンのもう一つのタイプは、回転刃です。回転刃は、草刈り機にもよくあるタイプになります。
固定刃と回転刃の2枚が重なりあっていて、芝をかみ込んだ時に回転刃によって切断されます。回転刃は、前方だけでなく、左右に動かしての刈り取りも可能です。二枚刃よりも効率よく広い面を刈り取りたい時には、回転刃の方が便利でしょう。
回転刃を使う時の注意点としては、二枚刃と違い横にも刃があるため、動かしたときに手や足などに当たってケガをしやすいことが挙げられます。
④芝生バリカンの刈り取り幅で選ぶ

芝生バリカンは、刃の幅によって刈り取れる幅が異なる点も特徴のひとつです。同じ範囲の芝刈りでも、刈り取り幅が狭ければ時間がかかりますし、広ければその分早く作業が進みます。
面積が大きい芝生で作業する場合は、刈り取り幅は広い方が効率的です。芝生バリカンの標準的な刈り取り幅は160㎜で、一度に160㎜の幅を刈り取れることになります。幅広く早く作業したいなら刈り取り幅の広いタイプ、狭い場所をさっと刈り取ってしまいたい時は刈り取り幅の狭いタイプが便利です。
なかには、80㎜とかなり刈り取り幅が狭い芝生バリカンもあります。石畳の間の狭い場所の芝刈りや、キワだけを刈りたい時などには、刈り取り幅が狭い芝生バリカンの方がコンパクトで扱いやすいです。
刈り取り幅で選ぶなら、実際に作業する広さに対して何往復必要か考えるといいでしょう。
⑤芝生バリカンの刈り込みの高さで選ぶ

芝生の刈り高を決めることも、芝刈りバリカン選びの重要ポイントです。
芝生の刈り高とは、地面から何ミリ上で芝を切るかということです。地面すれすれに刈ってしまうと、茶色い部分が露出して見栄えが悪くなります。
適度に緑の葉を残すのがコツですが、手持ちタイプの芝生バリカンでは一定の高さを保つのが難しく、むらのある仕上がりになりがちです。
芝生バリカンには、お好みの刈り高に調節できる機能を搭載した製品もあります。この機能があれば均一な高さで刈れるため、美しい仕上がりが期待できます。
刈り高の調節幅は、一般的に10mm~30mmの範囲で数段階に設定できるものが多いです。もし、芝刈り機と併用する予定なら、同じ高さに設定できるモデルを選ぶと便利でしょう。
⑥アタッチメントの種類で選ぶ

芝生バリカンには、生垣剪定用のアタッチメントがついている種類もあります。植木用のブレードがついていると、芝生や雑草の刈り取りだけでなく、生垣の剪定も行えて便利です。
専用工具がいらず、ワンタッチでつけかえられるタイプは、交換がスムーズで扱いやすいでしょう。「いちいち道具を持ち替えるのが面倒」「ひとつの道具でいろいろこなしたい」という方は、アタッチメントがついたタイプがおすすめです。
ほかにも、ブレードが壁に当たるのを防ぐブレードガードや、刈り取った芝を回収するレシーバー、充電式の場合は延長コードなど、付属品もいろいろ付いた芝生バリカンもあります。本体の性能だけでなく、アタッチメントや付属品も選ぶポイントになるでしょう。
⑦刃のストローク数もチェック

刃のストローク数とは、1分間に何回刃が往復するかを計測した数字です。この数字が大きければ、刃の動きが早く、刈り取る時間が短くてすむことになります。
ストローク数の単位は「min-1」なので、この単位がついている数字の大小で比較しましょう。目安としては、1100min-1前後が標準です。同程度の芝生バリカンなら、ストローク数が大きい方が効率よく作業できます。

石畳の間や手が届く範囲の芝生の手入れを業者に依頼したい方は、お庭手入れのプロである庭師に相談することがおすすめです。
庭革命では、お庭造り・剪定・植栽などの、見積もりを無料相談することができます。その他、お庭・植物に関する悩みがあるお客様も、気軽に利用されているので、この機会に是非一度相談してみてください。
プロの庭師おすすめの芝生バリカン17選
ここからは、プロの庭師がおすすめする芝生バリカンを、順番に紹介していきます。ここまで解説してきた芝生バリカンの選び方も参考に、自分にぴったり合う商品を見つけていきましょう。
1.HiKOKI コードレス芝生バリカン FCG10DL
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 170㎜ |
刈り込みの高さ | – |
アタッチメント | 植木用バリカンブレード(別売り) |
ストローク数 | 1200min-1 |
重量 | 1.1㎏ |
一台二役でコスパのいい芝生バリカン
少し広めに刈るのに便利な、充電式芝生バリカンです。別売りしている植木用のブレードに付け替えれば、芝生や雑草だけでなく生垣の剪定にも使えます。
刈り込み幅は少し広めの170㎜あり、ストローク数も十分あるので、ハンディの芝生バリカンの中でも機能性は高い方でしょう。平面の芝生を、スピーディにどんどん刈り込んでいきたい方におすすめです。
作動させるときは、ロックオフボタンを押してからスイッチを引く2段階の動作が必要になります。安全面にも配慮されているので、誤作動などの心配がありません。
充電式は、充電が切れてしまったら動かなくなってしまいますが、充電のタイミングをランプで知らせてくれる、便利な機能も搭載しているので、慌てることもないでしょう。
2.WORKPRO 芝生バリカン
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 80㎜ |
刈り込みの高さ | – |
アタッチメント | 植木バリカンブレード |
ストローク数 | 1100min-1 |
重量 | 320g |
軽量で手軽に使えるハンディタイプ
植木バリカンブレードがセットになった、2Way仕様で便利な芝生バリカンです。刈り取り幅80㎜と小さいものの、バッテリーを装着して320gという軽さは、手軽に使えて重さによる疲労を感じにくいのもポイントでしょう。狭い場所や、キワの芝刈りに扱いやすくおすすめです。
充電はUSBケーブルを使います。バッテリー残量ランプが付いているので、充電タイミングも分かりやすくて便利です。
安全性が高いのも、ポイントです。セキュリティーロックを挿入し、さらにハンドルの安全ボタンとスイッチの同時押しによって作動するという、3重の安全ロックを装備しています。
3.山善 電気バリカン YLB-162
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 電源コード式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | 15~30㎜ |
アタッチメント | – |
ストローク数 | 1200min-1 |
重量 | 1.2㎏ |
延長コード付きで離れた場所でもOK
10mの延長コードが付いた電源コード式は、建物周辺での芝刈りにおすすめ。刈り取り幅が160㎜、ストローク数が1200min-1の、割と標準的な芝生バリカンです。電源コード式は電池切れがないので、時間を気にせず作業に没頭できますよ。
高さ調節機能が付いているのも便利です。一定の高さに合わせて芝刈りすれば、凸凹のないきれいな芝生に仕上がります。芝刈り機と併用すれば、全体を均一の高さできれいに整えることもできますよ。両刃が動くので、刈り込みもスムーズに進められるでしょう。
刃の両端にはガードが付いているので、壁ギリギリを刈る時も、壁面を傷める心配がありません。安全対策に、安全ロックボタンも付いていますよ。
4.高儀 EARTH MAN 芝生バリカン GLB-160A
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 電源コード式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | 15~25㎜ (スライドベースをはずすと10㎜) |
アタッチメント | – |
ストローク数 | 1200min-1 |
重量 | 1.0㎏ |
園芸用品に強い高儀の電源コード式
ガーデニング用品で電動工具を扱う高儀の、ハンディ式芝生バリカン。延長コード10mがついた電源コード式で、パワフルに芝生を刈り上げていきます。
両刃駆動のブレードは刈り込み効率がよく、手に馴染む滑りにくく握りやすいグリップで、作業性も高いでしょう。ブレードガードも付いて、キワを刈る時の刃のはね返りも防いでくれます。
刈り込み高さは、無段階調整で約15~25㎜。スライドベースを外せは、約10㎜での刈り込みも可能です。
5.高儀 EARTH MAN S-Link14.4V充電式芝生バリカン GLB-144LiB
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | – |
アタッチメント | – |
ストローク数 | 1150min-1 |
重量 | 1.35㎏ |
約25分の連続使用が可能な充電式
同じく高儀の、充電式ハンディタイプ芝生バリカン。コンセントがなかったり、離れていたりする場所では、バッテリー式が便利です。
充電時間約70分で、およそ25分間の芝刈りが可能。手が届く範囲や、キワの芝刈りにはちょうどいいでしょう。
ブレードは両刃駆動なので効率よく、安全用のブレードガードで刃のはね返りも防止。充電残量表示機能もあるため、作業中でも充電タイミングが分かるようになっています。
6.マキタ 芝生バリカン MUM1601
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 電源コード式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | 10~25㎜(4段階) |
アタッチメント | ロングハンドアタッチメント(別売り) |
ストローク数 | 1250min-1 |
重量 | 870g |
グラスレシーバ付きで回収が楽
電動工具メーカー「マキタ」の、電源コード式芝生バリカン。別売りのロングハンドアタッチメントを取り付ければ、スティックタイプとしても使えます。
特殊コーディング刃と上下刃振動で、切れ味が良く作業が効率的に。透明でキワ付近の芝が捉えやすいキワ刈りガイドで、キワ付近の芝生もきれいに刈れます。
刈った芝を収集するグラスレシーバ装備なので、刈った芝の回収も楽。刈り込み高さも変えることができ、十分な性能を備えた一台です。
7.マキタ 充電式芝生バリカン MUM600DSH
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | 15㎜、20㎜、25㎜ |
アタッチメント | 生垣バリカンブレード(別売り) |
ストローク数 | 1250min-1 |
重量 | 1.2㎏ |
2Wayタイプの充電式芝生バリカン
別売りの替え刃に付け替えれば、生垣バリカンとしても使える2Wayタイプ。芝生から雑草、植木までお手入れ可能です。替え刃の交換は、コインでもできる簡単仕様で、専門の工具はいりません。
フル充電で、約40分作業が可能。約65㎡の広さを、切れ味のいい特殊コーティングと上下駆動の刃が、しっかり刈り取っていきます。
3段階の刈り込み高さ調整やグラスレシーバー、キワ刈りガードなど、装備も充実しています。
8.マキタ 充電式芝生バリカン MUM604DZ
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | 15㎜、20㎜、25㎜ |
アタッチメント | 生垣バリカンブレード(別売り) |
ストローク数 | 1250min-1 |
重量 | 1.6㎏ |
連続運転約2時間5分のパワフルな充電式
マキタの充電式芝生バリカンで、さらに能力の高い充電式です。フル充電で連続約2時間5分の作業が可能。一度で約235㎡を刈り込みできます。
別売りのアタッチメントで、生垣バリカンにチェンジもOK。専用工具なしで、簡単に付け替えできるのも便利ですよね。
グラスレシーバーやキワ刈りガードなどの装備も、しっかり整っています。
9.京セラインダストリアルツールズ ポールバリカン PAB-1620
タイプ | スティックタイプ |
電源方式 | 電源コード式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | 15㎜、20㎜、25㎜ |
アタッチメント | – |
ストローク数 | 1250min-1 |
重量 | 1.75㎏ |
屈まずに楽な姿勢で芝刈りできる
長いポールのついたスティックタイプは、屈まずに作業できるので姿勢が楽で腰を痛めにくいのがポイント。ポールは取り外しもできるので、ハンディタイプとしても使えます。使い勝手や作業場所に応じて、使い分けることができて便利です。
キワ刈りガイド付きで、壁や刃を傷めずにキワ刈りもできます。刈った芝を受け止める大型スライダー付きで、あとの掃除も楽。刈り込み高さも、ツマミでワンタッチ調整できて簡単です。
10.京セラインダストリアルツールズ 充電式バリカン BB-1800
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | 15㎜、20㎜、25㎜ |
アタッチメント | ポール&スライダーセット(別売り) |
ストローク数 | 1250min-1 |
重量 | 1.3㎏ |
日本製刃物で切れ味抜群
剪定バサミでもなじみのある、新潟三条製の刃を採用した芝生バリカン。鋭い切れ味に加え、両刃駆動でスピーディな刈り込みができます。
フル充電で約60分の連続作業が可能。別売りのポール&スライダーセットを使えば、立ったままの楽な姿勢で作業もできます。
キワ取りガイド、グラスレシーバー、刈り込み高さ調整と、便利な機能もしっかり装備されています。
11.京セラインダストリアルツールズ 回転式バリカン ABR-1300
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 電源コード式 |
刃の形状 | 回転刃 |
刈り取り幅 | 115㎜ |
刈り込みの高さ | 10㎜、15㎜、20㎜ |
アタッチメント | – |
ストローク数 | 1250min-1 |
重量 | 1.15㎏ |
切れ味鋭い日本製の回転刃
同じく京セラの芝生バリカンで、新潟三条製の回転刃を採用。固定刃と回転刃がすり合わさることで、芝生をカットしていきます。前方だけでなく左右に振っても刈り進められるので、作業効率の良さもポイントです。
本体の底部には、グラスレシーバー機能付きの大型スライダーを設置。滑りが良く、左右の振りも容易です。高さ調整できれいに刈り込みながら、刈った芝の回収も行えます。
12.フィールドウッズ 充電式芝生用バリカン FW-BB8A
タイプ | スティックタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 8.3㎝ |
刈り込みの高さ | – |
アタッチメント | 植木用ブレード |
ストローク数 | – |
重量 | 550g |
2Wayで軽量だから誰でも楽々
充電式ながら、550gという軽さが魅力。女性や力のない高齢者でも楽に作業ができます。植木用のブレードも付いているため、芝生や雑草、生垣の剪定まで、幅広く活用が可能です。
充電時間約4時間で、可能な作業時間はおよそ35分。手が届く範囲の広さなら、十分作業も進むでしょう。誤作動防止の二重ロック採用で、安全にも配慮されています。
13.BOSCH(ボッシュ) コードレスガーデンバリカン ISIO2
タイプ | スティックタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 80㎜ |
刈り込みの高さ | – |
アタッチメント | 園芸バリカン |
ストローク数 | 1000min-1 |
重量 | 500g |
スタイリッシュで使い勝手も抜群
Bosch製のスッキリとしたボディに、芝生用と園芸用の2種類のブレード付き。ブレード交換はワンタッチで出来るので、作業中に付け替えるのも簡単です。疲れにくく快適なソフトグリップで、作業も効率よく進むでしょう。
フル充電まで約3.5時間、その後およそ40分間連続での作業が可能。充電状況がわかるインジケーター付きで、継ぎ足し充電もできるので、作業効率を考えながら行えます。
14.藤原産業 セフティ-3 充電式2wayミニバリカン SBMB-1
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 75㎜ |
刈り込みの高さ | – |
アタッチメント | ヘッジトリマー刃 |
ストローク数 | – |
重量 | 625g |
手軽に使えるミニサイズの芝生バリカン
コンパクトで手軽に芝刈りができる、ハンディサイズの芝生バリカン。ワンタッチ式で付属のヘッジトリマー刃と交換でき、芝生と生垣の手入れが1本でできます。
マイクロUSB充電で、フル充電まで約3時間。連続およそ20分程度の作業が可能です。キワの刈り込みが楽にできるので、芝刈り機との併用にも便利。
15.アイリスオーヤマ 充電式ハンディバリカン10.8V JHC1210
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 120㎜ |
刈り込みの高さ | – |
アタッチメント | – |
ストローク数 | 1150min-1 |
重量 | 900g |
シリーズでバッテリーの使いまわしが可能
アイリスオーヤマの充電式芝生バリカンは、電動工具・園芸機械シリーズで共通のバッテリーを使用。シリーズで揃えれば、道具ごとに充電する必要がありません。充電時間約60分で、およそ50分程度連続で使用できます。
片手で、壁際や植木まわりの芝生もささっとカット。安全スイッチと運転スイッチ同時押しのダブルロックだから、安心して使えます。
16.BLACK+DECKER 2in1ヘッジ&芝生バリカン GSH1000
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 電源コード式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | 15㎜、25㎜ |
アタッチメント | 庭木ブレード |
ストローク数 | 1650min-1 |
重量 | 1.2㎏ |
バランスの良い重心設計で安定した刈り込みに
どっしりとしたボディで、芝生と生垣の刈り込み両方ができる2Wayタイプ。電源コード式は、途中で作業の手が止まることがありません。
刈り込みの高さは、2段階で調整。チップレシーバーや高さ調整ガイド、保護メガネもセットでついているので、一揃いあればすぐに作業を始められます。
17.三共コーポレーション Sita 18V充電式芝生バリカン SCL-003
タイプ | ハンディタイプ |
電源方式 | 充電式 |
刃の形状 | 二枚刃 |
刈り取り幅 | 160㎜ |
刈り込みの高さ | 20㎜、25㎜、30㎜ |
アタッチメント | ヘッジトリマー刃(別売り) |
ストローク数 | 1200min-1 |
重量 | 1.56㎏ |
少し長めに刈り取りたい芝生に
芝生の刈り込みやキワ刈りに便利な、ハンディバリカン。調整可能な刈り込み高さが、20㎜、25㎜、30㎜の3段階で、少し長めに芝生を刈りたい人に便利です。
別売りのヘッジトリマー刃に付け替え、ヘッジトリマーハンドルを取り付ければ、生垣の剪定にも使えます。

石畳の間や手が届く範囲の芝生の手入れを業者に依頼したい方は、お庭手入れのプロである庭師に相談することがおすすめです。
庭革命では、お庭造り・剪定・植栽などの、見積もりを無料相談することができます。その他、お庭・植物に関する悩みがあるお客様も、気軽に利用されているので、この機会に是非一度相談してみてください。
芝生バリカンのお手入れ方法

芝生バリカンは、お手入れをすることで長く使うことができます。
お手入れのポイントとしては、刃を常にきれいに整えておくこと。芝刈りが終わったら、刃についた土や切れ葉をブラシ等できれいに落としておきましょう。
水気も拭き取り、刃物用のクリーナーや機械油などを塗っておくと、滑りが良くなります。刃が欠けたり切れ味が悪くなった時は、ダイヤモンドヤスリなどで研磨しましょう。
あまりにも切れ味が悪かったり研磨が難しいかったりする場合は、替え刃を購入し交換するのがおすすめです。切れ味の悪い芝生バリカンを無理やり使っていると、芝生だけでなく使用者にも負担がかかります。
刃の交換ができない場合は、新しい芝生バリカンに買い替えるのが一番です。
芝生バリカンに関するよくある質問

最後に、芝生バリカンに関するよくある質問に答えていきます。
芝刈りは芝生バリカンだけでは大変?
芝生の面積が広いところを、芝生バリカンだけで作業するのは、無理があります。とんでもなく時間がかかる上に、体にかかる負担も大きいでしょう。
広い場所の芝刈りをするなら、芝生バリカンだけでなく、芝刈り機の購入も検討しましょう。平面の広いところは芝刈り機を使い、植木の周りや壁際などの細かいところや狭いところは芝生バリカンが活躍します。
芝生バリカンはカインズでも売っている?
芝生バリカンは、カインズでも売っています。 今回紹介した商品も取り扱いがあるので、現品を見たい方は行ってみてください。
ネットのサイトでも、商品をチェックすることができますよ。

まとめ:芝生バリカンで狭い場所も綺麗に!
芝生バリカンは、芝刈り機の小型タイプで、細かい作業や狭い場所の芝刈りに向いています。準備も簡単で、楽に作業できることもあり、芝のある家なら1台あると便利でしょう。
高さの調整ができたり、植木ブレードと切り替えられたりと、機能の充実した芝生バリカンもたくさんあります。芝刈りをしたい場所や、作業の効率なども考え、自分にぴったりの芝生バリカンで、芝生を隅々まできれいに整えましょう。

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