庭革命

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【新築の庭作り】費用や後悔しないための確認ポイントも徹底解説!

全国の植木屋辞典

2020.10.07

新築の庭

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

新築の庭を作るときに「費用はどのくらいかかるの」「後悔したくない庭を作りたい」と考えている方は多いですよね。確かに、一生に一度になるかもしれない庭なのでデザインからこだわりたいと思います。

この記事ではそんな悩みを解決するために、新築に庭を作る費用や後悔しないために確認することを紹介していくので是非参考にしてください。

新築一戸建ての庭を作るには100万〜300万程度

庭付き一軒家

新築一戸建てに庭を作る費用は、100万〜300万程度。何故こんなに費用に差があるのか、それは施工内容や業者によって変わるからです。

100万前後で新築の庭を作る場合は、最低限のフェンスや芝張りだけでしかできないこともあります。こだわりをもってウッドデッキや植栽をする場合は300万前後

なので、ご自宅の庭をどのようにデザインしたいか決めて、もし予算オーバーだった場合はDIYをして費用を少しでも安く抑えることで理想の庭に近づけますよ。

新築一戸建ての庭造りで後悔しないためには?

後悔する女性

理想の庭を手に入れる、後悔しないためにはどのようなことに注意すればいいでしょうか?家作りと庭作りを同時に行うと、どうしても庭のレイアウトや土地の状態を見落とすことがあります。

ですが、庭の雰囲気は外から一番見える場所で「家の顔。全体の印象に大きく関わってくる重要な場所です。では、どんなことに注意して庭作りを進めればいいのか3つご紹介していきます。

1.経験豊富な業者を選ぶ

木に登る植木屋

業者の選び方次第では、庭作りの出来上がりに大きな違いがあります。例えば、経験があまりない施工業者に植栽や芝張りを依頼しても、作業自体は行ってくれますが出来上がりに満足できない場合があります。

庭作りには建物の施工業者ガーデンデザイナー植木屋などが一緒に打ち合わせをして施工を行うことが多く、一社完結はあまりないです。

ですので、見積もりをする際にどの業者が一緒に施工を行うか確認をして、もし施工業者や植木屋だけの場合は自分でプロの専門業者を探しておいた方が出来上がりに後悔はしないですよ。

2.デザインをレイアウトなどでイメージする

家の間取りを計画

あらかじめデザインやレイアウトを自分でイメージしておく、メモ書きをすることが大事です。

いざ、業者に依頼をして提案をされたら自分の理想の庭がわからなくなる場合があります。もちろんプロの言うことであれば信頼はできるのですが、稀に高く見積もりをするために本来いらないものを設置をしたりする業者も存在します。

プロの言うことに押されて理想の庭とかけ離れてしまったら後悔しか残らないですよね。そうならないためにもデザインやレイアウトをイメージしておくことが大事なのです。

3.水溜りができない土壌かどうか

水たまり

実は新築の庭で多い悩みがこの「水たまり」。土壌がぬかるんで歩きにくくなったり、庭がジメジメする場合もあります。せっかくの庭がストレスの原因になってしまったら最悪ですよね。

そうならないためにも、施工前に土壌を確認してもらいましょう。もし土地が凸凹しているなら整地や水勾配を作ってもらう必要があり費用もかかります。

あとでも対策はできますが、また業者に依頼をする手間がかかってしまうので事前に水たまりができやすい土壌か確認するのがおすすめです。

事前に決めておいた方がいい5つのこと

メモ

新築に庭を作る場合に事前に決めておいた方がいいことがあります。将来を見通して、ライフスタイルに合わせてなど様々な理由がありますが、1番の理由は後から設置すると手間や費用が余計にかかってしまうからです。

例えば「芝を張ったけどやっぱりコンクリートにしたい」となると一回剥がして施工しなければなりません。そうなると、無駄な作業、費用がかかってしまうことになるのです。

そんなことにならないためにも、事前に決めておいた方がいいことを5つ紹介していくので参考にしてくださいね。

1.芝・コンクリート・砂利どれににするか

芝で遊ぶ犬

まず、庭の基礎となる地面はどの施工をするのか決めましょう。「」「コンクリート」「砂利」の3種類ありますが、特徴は様々なので解説していきます。

「芝」は子どもやペットが遊ぶ庭にしたいならおすすめ。転んでも痛くありませんし、思いっきり走り回れるのがいいですね。ですが、芝刈りや水やりをしないといけないので手入れの手間がかかってしまいます

「コンクリート」は丈夫でスタイリッシュに見えます。ですが、植栽などができなくなってしまうので庭には不向き。駐車場だけなど一部に使用するのがおすすめですよ。

「砂利」は踏んだ時に石が擦れて音がでます。これを利用して防犯対策にする家庭が多々。ですが、間から雑草などが生えてきてしまったら手入れが面倒なので、あらかじめ防草シートで対策することが重要です。

具体的に説明を聞いてどうでしたでしょうか?自分のライフスタイルに合わせて決めてみてくださいね。

2.ウッドデッキは必要か

ウッドデッキ

ウッドデッキ は洗濯物を干す、BBQをすることなどができる優れものです。

外でリフレッシュをしたい方は設置してもいいでしょう!ですが、最初は気分が上がって使うのですが時間がたつにつれて使わなくなることも

そんなことにならないように、どういう使い方をしたいか使わなくなることがなさそうか一度考えてから設置するのがいいですよ。

3.ガーデニングスペースは必要か

家庭菜園

花壇や家庭菜園をするガーデニングスペースが必要か考えましょう。こちらは、場所を確保しなくてもプランターを使用してベランダでも楽しめるのですが、本格的なガーデニングになると庭が理想です。

花壇や土壌改良は庭作りのときに一緒に依頼ができるので、もしガーデニングスペースが欲しいなら依頼をしておきましょう。

4.子供・ペットが遊ぶスペースは必要か

庭遊ぶ子供

子どもやペットが遊ぶ遊具やスペースが必要が考えましょう。ブランコなど遊具がある庭に憧れたことはありませんか?公園などに出かけなくても庭ですぐ遊ばせてあげられる環境は素敵ですよね。

もちろん遊具などを設置しないでも芝張りをしたり、砂場を作ってあげるだけでも嬉しいはずです。ペットを飼う予定や飼っている場合でも庭でドックランなどできるようにしてあげることも可能です。

もし、設置したいけど将来使わないかもと不安な方は芝だけでも敷いてもらって後ほどDIYもできますよ。

5.自分でDIYする予定はあるか

DIYを楽しむ女性

費用を少しでも抑えた方は自分でDIYできる場所がないか確認しておきましょう。

例えば、花壇や芝張りは比較的初心者でもDIYできる難易度です。自分でもできる場所を把握しておくことで予算を節約できますよ。

もしDIYに自信がない方は業者に依頼しておきましょう。

新築の庭どうする?と迷ったらまずはシンプルで!

シンプルな庭

雑誌やSNSを見ると素敵な庭がたくさんあり憧れてしまいますが「どうしよう」と迷っている場合はまずシンプルな庭がおすすめです。

あまりにもこだわりすぎてしまうと、素敵な庭を維持するために時間と手間がかかります。庭作りの上級者は負担は少ないと思いますが、初心者の方ですとかなり大変。

初めから、完璧な庭を作ろうとしないで徐々に植物や設置するものを増やしていって理想の庭にすることが初心者にはおすすめになっています。

複数の業者で見積もりをとるのがおすすめ!

見積もりをする電卓

見積もりをする際には複数の業者から一括で見積もりをとるのがおすすめです。安くできるとこ理想の庭を施工することができる業者がすぐ見つかります。

庭革命では、無料で一括見積もりを承っています。相談からでも可能なのでぜひご利用してくださいね。

新築の庭まとめ

庭

費用は庭の設置物や施工内容で変わること、事前に確認しておきたいことなどを詳しく解説しましたが庭作りの参考になったでしょうか?

大事なのは、理想の庭をイメージすること、そうするとかかってくる費用や設置するものが具体的になりますよ。一生に一度の素敵な新築の庭にしてくださいね。

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