【プロの庭師おすすめのノコギリ21選】初心者でも切りやすいノコギリを用途別にご紹介

ノコギリは、植木の剪定伐採やDIYで木材を加工するのに必要な道具です。しかし、「きれいに切るのが難しい」「力を入れてもなかなか切れない」など、うまくノコギリを使いこなせていない方も多いでしょう。ノコギリは、刃の大きさや目の形によって、用途も使い方もさまざまです。

そこで、今回はプロの庭師がおすすめするノコギリを、ご紹介していきます。ノコギリをどう選ぶか、5つのポイントも解説していくので、使い道に合ったぴったりのノコギリを見つけられますよ。

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目次

まずはノコギリの各部位の特徴を押さえておこう

ノコギリの構造は、次の4つの部位に分けられます。

  • ノコ身/ノコギリの金属部分
  • 柄/木やプラスチックなど持ち手部分
  • 刃渡り/ノコ身の刃がある部分
  • 首または元/刃渡りの根元部分

刃渡りは、切断する対象物に直接触れる部分です。ノコギリは、押し挽きで大きく動かす使い方から、切断する面が刃渡りの3分の1程度を目安とします。

刃には、細かい目(または歯)が並んでいて、ピッチとは目と目の隙間の幅のことです。ピッチは切断面の仕上がりに関わり、大きいと粗く、小さいとなめらかになります。

ノコギリの刃は基本的には左右交互に開いており、この開きを「アサリ」と呼びます。切断した幅がノコ身の厚みより広くなるのは、このアサリがあるからです。

アサリの役割はふたつあり、ひとつがノコギリと対象物との間の摩擦を減らし切断しやすくすること。もうひとつが、切りくずを外に排出して引っ掛かかったり詰まったりしにくくすることです。

ノコギリの種類によっては、アサリがないタイプもあります。例えば、ダボ(埋め木などの突出物)を切る時には、アサリがないノコギリが必要です。アサリがあるとノコ身より外に刃が出てしまうことで、突起物以外に傷をつけてきれいな仕上がりにならないからです。

ノコギリの部位それぞれの特徴を知っておくと、選ぶ時に判断しやすいので、しっかり把握しておくといいですよ。

ノコギリの失敗しない選び方5つ

ノコギリの構造を理解したら、次はどう選んだら失敗しないかを解説していきます。

ノコギリを選ぶ時は、次の5つのポイントをチェックしましょう。

  • 用途
  • 切りたい素材
  • 持ち運び方
  • 重量
  • 鋸目の間隔

どれも、ノコギリを選ぶ上で欠かせないポイントです。

①用途で選ぶ

まずは、どういった用途でノコギリを使うのか、目的をはっきりさせることです。ノコギリは、次の5つの種類に分けられます。

  • 両刃ノコギリ
  • 胴付きノコギリ
  • 横挽き、縦挽きノコギリ
  • アゼ挽きノコギリ
  • 回し挽きノコギリ

では、それぞれの特徴について、解説していきますね。

木材を切るなら「両刃ノコギリ」


ノコギリと聞くと、両刃ノコギリを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。あらゆる木材の加工に適したタイプで、ノコ身の両側に刃がついています

それぞれ木目に沿って切断する粗い目の「縦挽き刃」と、木目に対して垂直に切断する細かい目の「横挽き刃」となっており、使い分けしやすく利便性の高いノコギリと言えるでしょう。

切り口が滑らかな「胴付きノコギリ」

胴付きノコギリは、両刃ノコギリと異なり、刃が片方のみについてます。もうひとつの特徴が、背の部分に「のこいた」という刃を補強する背金がついていることです。ノコ身を安定させるのが目的で、ノコ身が薄くてもブレにくく切り口をきれいに切断できます。

ささくれになりやすい薄い板の加工や、ヤスリを掛けにくい細かな部分の切断にも使えます。ただし、厚みのある木材は、のこいたが引っかかるため不向きです。

木目に適応して切断する「横挽き・縦挽きノコギリ」

縦挽きか横挽き、どちらかの刃が片側についたタイプです。木目に対して垂直に切断する場合は横挽きノコギリを、木目に沿って平行に切断する場合は縦挽きノコギリを使います。

最近では、縦横斜めどの方向にも切断できるノコギリも人気です。

途中から切断できる「アゼ挽きノコギリ」

出典元:Amazon

アゼ挽きノコギリの特徴は刃が曲線状で首が長いフォルムで、板の途中から切り始めることが可能なタイプです。板に窓枠を開けるように切り抜いて加工したり、木材に細い溝をつけたりする時に使います。

刃の種類は両刃ノコギリと同じで、縦挽き横挽きです。切り抜く作業をよく行うなら、1本は持っておくと使い勝手がいいですよ。

曲線状に切断できる「回し挽きノコギリ」

回し挽きノコギリは、ほかのノコギリと比べてノコ身が細長い点が特徴です。板に垂直に突き立てて、曲線や直線を描いて切断するのに使います

板の途中から切り始められるのはアゼ挽きノコギリと同じですが、小さいパーツを切り抜くには回し挽きノコギリが最適です。切り抜きには糸のこもよく使われますが、糸のこは板の途中から切ることができません。

②切りたい素材で選ぶ

切りたい素材で選ぶことも、ノコギリ選びでは大切です。適応していないノコギリでは、刃が欠けたり傷ついたりすることもあります。無理な作業で、ケガをしてしまう恐れもあるでしょう。

安全に作業するためにも、素材に合ったノコギリ選びが必須です。

庭木の切断なら「伐採ノコギリ」

庭木の剪定や伐採などには、伐採用のノコギリを選びましょう。目の粗さには、次の3種類があります。

  • 荒目
  • 細目
  • 中目

太い幹や枝の切断に適する荒目タイプは、木くずを詰まらせずにかき出しながらスピーディに切り進めていけます。勢いよく切断できる反面、切り口が粗くなりやすく、細い枝を切る時に引っかかりやすいです。

逆に細目は細い枝を切断するのに適していて、引っかかりにくくなめらかな切り口になります。その反面、太い枝を切断する時は刃の間に木くずがつまりやすく、切り進めるのに時間が掛かります。

中目は、荒目と細目の中間タイプです。生木以外にも、合板や角材など幅広い木材の切断が可能で、万能目とも呼ばれます。剪定や伐採に限らず、アウトドアやDIYにも使いやすいため、初心者にもおすすめです。

ただし、強い繊維質の竹は木材と違って切断しにくいので、竹専用のノコギリもあります。

金属の切断なら「金切りノコギリ」

金切りノコギリは金属を切断するノコギリのことで、プラスチックやレンガなどの切断にも使えますDIYや粗大ごみの解体に便利ですよ。

刃に対して柄が縦向きの洋ノコ型と、刃と柄が直線に延びる直線型の2つのタイプに分けられます。硬い金属を切断するには力を入れやすい洋ノコ型が使いやすいですが、持ち方を変えて自由に使うには直線型もおすすめです。

③持ち運びやすさで選ぶ

持ち運びやすさも、ノコギリを選ぶ上で大切なポイントです。ノコギリの種類には、刃を柄の中にしまえる折り込み式もあります。持ち歩く時に刃で周りを傷つけないので、安全を考慮するなら折り込み式もおすすめです。ロックボタンが付いているタイプであれば、不用意に開く心配がないので安心して持ち歩けます。

刃の種類を使い分ける時に、何本ものノコギリを持ち運ぶのは大変ですよね。替え刃式のノコギリは、1本の柄に必要に応じて刃を付け替えられます。簡単に付け替えらえれるタイプなら、手間も少なく便利です。

④ノコギリの重量で選ぶ


効率よくノコギリを使う時は、重量も関わってきます。軽すぎると、力がしっかり伝わらずにうまく切り込めません。また、力の少ない人が重すぎるノコギリを使うと、うまく扱えなかったりケガをする原因にもなります。

持ちやすく作業しやすい重さを選ぶことも大切です。

⑤鋸目の間隔で選ぶ

ノコギリの目の間隔は、作業の効率や切り口の仕上がりを左右します。植木の剪定や伐採などには、切り口の粗さよりも効率が重視されます。スピーディに切断するなら、ピッチが広く深さのあるノコギリがおすすめです。

DIYなどできれいな切り口や精密な作業を求める時はピッチが狭く浅いノコギリが適切ですが、作業の効率が落ちる点もあります。

プロの庭師がおすすめ!ノコギリ21選

次はプロの庭師がおすすめするノコギリを、ランキング形式でご紹介していきます。自分が選ぶノコギリのポイントを考えながら、チェックしていってください。

1位 角利スーパー技工 替刃式のこぎり

用途一般木材
タイプ替え刃式
刃渡り210㎜
重量168g

握りやすいグリップで狭い場所でも使いやすい

短めの刃渡りと握りやすいガングリップは、女性や手の小さな人でも扱いやすいコンパクト設計になっています。長い柄だと困難な、狭い場所での作業にも使いやすいタイプ。

専用ストッパーによりワンタッチで交換できる刃は、木材以外にも竹や塩ビ用など6種類の替え刃があり、用途に合わせて使い分けできます。小ぶりでオールマイティに使えるノコギリを探している方におすすめです。

2位 WORKPRO 折込ノコギリ

用途枝、生木、薪、乾燥木材
タイプ折り込み式
刃渡り180㎜
重量170g

スピーディできれいに切断できる三面歯状鋸刃

横挽き刃かつ、表刃と裏刃の先端に上目がつけられた三面歯で、省力で早い切断と、断面をきれいに切断する機能に優れています。エラストマ樹脂製のグリップは、滑りにくく手にフィットしやすいので、あまり力のない方が長時間使っても疲れにくいです。

刃の出し入れはオートロック仕様のため、不意に刃が飛び出す危険がありません。軽くてコンパクトな折込式で、切れ味のよいノコギリが欲しい方におすすめです。

3位 ユーエム工業(Silky) ゴムボーイ 万能目

用途コンパネ、丸太、合板、庭木、竹
タイプ折り込み式
刃渡り210㎜
重量295g

特殊な未来目によりあらゆる方向の切断がスムーズ

メーカーオリジナルの未来目は、目詰まりなく切断でき、縦横斜めどの方向にもスムーズ。アサリなしのタイプで、切断面はシルクのようになめらかに仕上がるのが特徴です。

人間工学に基づき、フィット感を追求したハンドルは、疲れにくく使いやすくなっています。切断時の抵抗の軽減や耐摩耗性に優れたハードクロムメッキの刃は、ヤニがつきにくく防錆機能もあるのでお手入れがしやすいのもポイント。

プロの庭師だけでなくDIYユーザーにも人気があり、オールラウンダーを探している方におすすめのノコギリです。

4位 大五郎 鞘付剪定鋸 生木用

用途生木剪定、伐採
タイプ伐採ノコギリ
刃渡り270mm
重量250g

プロ仕立てでザクザク切れる

木の鞘に柄も木で仕立てた、昔ながらの剪定用ノコギリ。プロも満足できるように施した目立ては、果樹や樹木など生木の切れ味がよいと評判です。

細い枝は引っ掛かりやすいですが、太めの枝はスムーズによく切れますよ。それほど重くなく、女性でも使いやすいノコギリです。

5位 神沢精工 サムライ 騎士 240mm

用途枝打ち、造園、果樹剪定、仮枠工事、乾燥材切断、アウトドア
タイプ折り込み式
刃渡り240㎜
重量280g

少ない労力で抜群の切れ味

ハンドルから刃にかけて弓なりにカーブしていることで、板を切断する時に軽くノコギリを引くだけで優れた切れ味を発揮してくれます。切断時にグリップを握った手が滑らないよう、ストッパーの役目をする突起があることも、切りやすいポイントです。

最新の研削機により、摩擦抵抗を少なくし木くずを排出しやすくした刃の構造にも、労力を減らして楽に切断できるような工夫がされています。オートロック方式での折り込み式は、安全に携帯出来て持ち運びに便利です。庭木の剪定だけでなく、DIYやアウトドアなど幅広い用途に人気があります。

6位 高儀 シャークソー 斬月折込カーブソーフッ素

用途植木の剪定、DIY、アウトドア
タイプ折り込み式
刃渡り240㎜
重量320g

150年以上にわたり培われた技術により高い品質を実現

枝に食い込みやすいようにゆるくカーブした刃と、滑りにくく力を入れやすいソフトグリップにより、ザクザクとスピーディに切断できるノコギリです。木の繊維を気にせずにどの方向にもスムーズなので、プロから家庭での日常使いまで幅広く使えます

刃には等間隔でU字の窓があり、切りくずを効率よく排出。柄の角度の2段階切り替えは、狭い場所での切断も容易にできます。ヤニが付きにくいフッ素コートはお手入れの手間もかかりません

7位 INGCO 折込のこぎり

用途木工、園芸
タイプ折り込み式
刃渡り180㎜
重量213g

細~中程度の枝の切断にコンパクトで使いやすい

スピーディな切断が可能なのは、高い硬度と耐久性のあるSK5鋼で作られた刃と、三重に磨かれた鋸歯によるもの。効率よく、切り口を滑らかに切断できます。刃渡りは短めなので、直径8㎝程度までの枝の切断におすすめです。

刃のロックシステムは、収納時だけでなく使用時も刃を固定できるため、切断時もぐらつくことがありません。人工工学に基づいたABS製のグリップは、先端に突起があり滑りにくくしっかり握りこめるので、安全に使えます。

8位 SUIZAN スイザン 両刃ノコギリ

用途木工、園芸
タイプ両刃ノコギリ、替え刃式
刃渡り180㎜
重量181g

世界中で愛用されているこだわりの燕三条製

100年以上におよぶ歴史があり、金属加工が盛んな新潟県燕三条の熟練職人による一品。海外向けブランドSUIZANとして、世界中の木工職人やDIY愛好家に愛用されている実績があります。

高品質の日本鋼は切れ味が鋭く、切り口も美しいと評判です。簡単に交換できる替え刃式で、長く使えるノコギリです。

9位 玉鳥 レザーソー 導突鋸 縦挽

用途内装、精密細工、竹細工、建具
タイプ胴付き、縦挽き、替え刃式
刃渡り240mm
重量283g

ホゾ挽きや精密な加工に絶妙な切れ味

ノコギリの全国シェアも高い日本有数の金物の町「兵庫県三木市」で生産された商品。絶妙な切れ味と切り口の美しさは、精密な加工に優れています。

なめらかに整えたいホゾ挽きや、堅い木の切断にも抜群の性能を発揮してくれます。

10位 ビッグマン 玉堂 あぜ挽鋸

用途木材の穴あけ、溝付け
タイプアゼ挽き
刃渡り96mm
重量10g

穴あけや溝挽きにひとつあると便利

縦挽きと横挽きの両刃で、アゼ挽きノコギリの定番。湾曲した刃先により、板に四角く穴を開けたり、角材への溝入れが容易にできます。プロから一般ユースまで、木工作業にひとつ持っておくと便利です。

11位 コンヨ 大五郎 畔引鋸

用途平板の穴あけ、角材の溝付け
タイプアゼ挽き
刃渡り
重量78g

リフォームなどの木工作業に

特殊な形をしたノコ身によって、部材の途中から切り込むことが可能なアゼ挽きノコギリ。敷居や鴨居も溝を作る時など、普通のノコギリではできない作業にあると便利です。

12位 タジマ スマートソー150 廻挽き

用途石膏ボード、ベニヤ
タイプ回し挽き
刃渡り150㎜
重量124g

石膏ボードやベニヤ板の開口に便利なタイプ

アール形状に湾曲したグリップは、握りやすく適度に力を入れやすいので、作業が楽に進められます。短めで細長い形状のノコ身は、石膏ボードやベニヤ合板に穴を開けるのに便利です。

コンセントの増設やペットドアの開口など、内装や設備の造作に誰でも使いやすいでしょう。

13位 藤元 本職用 挽廻し鋸

用途石膏ボード、一般木材の穴あけ
タイプ回し挽き
刃渡り160㎜
重量60g

プロユースで使いやすい回し挽きノコギリ

木製の柄で、軽くて使いやすい本職用の引き廻しタイプです。ノコ身を木材に突き立てて進めるので、切断箇所が見やすく曲線にも直線にも思った通りの形に切断できます。ペットドアを開けるような開口作業だけでなく、簡単な切断にも使えますよ。

14位 SK11 替刃式折込鋸

用途一般木材、塩ビパイプ、竹、合板、集成材
タイプ折り込み式
刃渡り120㎜
重量140g

女性ユーザーやちょっとした工作にも使いやすい

軽くて小型タイプは、女性ユーザーにも使いやすく人気があります。刃の角度を2段階に切り替えできるので、狭い場所での作業にもおすすめ。滑りにくく握りやすいエラストマ樹脂グリップが、作業をよりスムーズにしてくれます。

錆びにくいクリアー塗装仕上げの刃は、メンテナンスしやすく長持ちです。同じシリーズの他の替え刃と付け替えれば、金属用や引き廻し用など用途ごとに使えます。

15位 KSK utiles ユーティレス オシャレなのこぎり

用途スチール、アルミ、プラスチックなど
タイプ折りたたみ可
刃渡り190㎜
重量110g

工具に見えないおしゃれさとプロの切れ味

「経済産業大臣賞」「おもてなしセレクション」「ものづくり大賞特別賞」など、数多くの受賞歴がある、デザイン性が高くコンパクトなノコギリ。工具に見えないフォルムは、リビングなどに置いておいても自然なので、女性におすすめです。

すぐ手が届くところに置いておけば、思い立った時にさっと使えますよ。園芸支柱やプランター、突っ張り棒なども切れるので、大きくて捨てずらいものの解体に便利です。


16位 Z ライフソー 9寸目

用途木工用
タイプ替え刃式
刃渡り265㎜
重量222g

どの方向にも切断しやすいスタンダードサイズ

縦、横、斜めのどの繊維の向きにも切断が可能なタイプ。ハードインパルス処理が施された刃は、なめらかで美しい切れ味が長く続きます。替え刃式なので、切れ味が悪くなってきたら簡単に交換が可能です。

エラストマー樹脂製のグリップは握りやすい形状で、すべりにくいため安全に作業できますよ。DIYで木材を切る機会が多い方は、1本持っておくと便利です。

17位 新潟精機 剣匠 日本製 折込万能鋸

用途生木、一般木材、集成材
タイプ折り込み式
刃渡り210㎜
重量260g

ガーデニングやDIYに万能

生木や一般木材、集成材などあらゆる種類の木材の切断に使えるので、ガーデニングでの剪定作業や日常のDIYにおすすめです。コンパクトにたためる折り込み式は、腰袋に入れて持ち運べるので、使いたい時にさっと取り出せて便利。替え刃もあるので、刃が痛んだら簡単に交換もできますよ。

18位 石鋸工業 サヤ付替刃式鋸 刃多楽 枝切のこ

用途竹、生竹、木材
タイプ枝切のこ
刃渡り240㎜
重量214g

生木がザクザク切れる

樹木や果樹の剪定、伐採におすすめ。生木がスムーズに切れるので、ストレスなく切断できます。グリップも持ちやすいガンタイプなので、少ない力での作業が可能です。別売りの替え刃があるので、刃が痛んだら簡単に交換できます。

19位 龍宝丸 粗大ゴミ切断のこぎり

用途鉄、プラスチック、木材、アルミ、竹、カーペット
タイプ替え刃式
刃渡り
重量140g

あらゆる粗大ごみを簡単に解体

家庭に1本あるととても便利な、粗大ごみ切断用のノコギリ。傘や机の脚などの鉄パイプ、ポリバケツやカーペットなど、そのままでは捨てづらい大型や長いものを解体できます。替え刃式なのも、便利です。

ステンレスパイプは、一方向から切り続けるよりは、回しながら削っていくと切断しやすいですよ。

20位 FLORA GUARD 195mm ノコギリ

用途ガーデニング、アウトドア
タイプ折り込み式
刃渡り195㎜
重量240g

軽くて頑丈なボディは普段使いや緊急時にも

太目の枝を切るのに使いやすい、ステンレス鋼の頑丈なノコギリ。トリプルカットの刃は、なめらかでスピーディな切断が可能です。

人間工学に基づいた握りやすいグリップには、ギアロックがついています。刃を開いた時と閉じた時にロックできるので、持ち運びや使用時も安心です。

21位 シルキー ゴム太郎 荒目

用途土木工事、剪定、枝打ち
タイプ荒目
刃渡り240㎜
重量335g

とにかく切れ味を重視する人に

刃物で有名な兵庫県小野市で生産された、剪定や枝打ちに最適なタイプ。ローラーが付いた鞘は、片手でノコギリの出し入れがしやすく、ロック機構搭載で抜け落ちにくい構造です。

別売りのレッグストラップを装着すれば、足にベルトを固定してノコギリを持ち運べますよ。

まとめ:ノコギリは用途を明確にしてから選ぼう

ノコギリは、種類によって目的や使い勝手が異なります。対応していない材質に使用すると、思った効果が得られないばかりか、破損したりけがをしたりしかねません。そのため、ノコギリは用途を明確にしてから選ぶのが大切です。

シリーズで替え刃が出ているタイプは、目的に合わせて刃を交換できるメリットがあります。せっかく揃えた道具を長く使うためにも、目的に合った最適なノコギリを選びましょう。


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