【植木屋向けチェーンソー】剪定・庭仕事におすすめの人気ランキング10選

植木屋仕事に欠かせないのがチェーンソー。チェーンソーは伐採以外にも、生垣・庭木の剪定にも活躍します。

チェーンソーと一言で言っても、実は小型サイズやエンジン式・電動式など、チェーンソーのタイプも実に豊富です。植木屋職人でも、どれが自分の作業に合っているのか選びかねることもあるでしょう。

今回はチェーンソーの選び方と、植木屋仕事におすすめのチェーンソーをピックアップしました。自分の目的にぴったりのチェーンソー選びに役立ててください。

目次

植木屋のチェーンソーの選び方

植木屋のチェーンソーは、伐採以外にも生垣や庭木の剪定・枝打ちなどにも使われます。チェーンソー選びのポイントは以下の3つです。

  • 動力タイプ
  • サイズ・大きさ
  • ハンドルのタイプ・種類

この中でも、最も重視したいのが「動力」。パワーが強いほど太い枝も落としやすくスピードも上がりますが、騒音や手への負担も考慮したいものです。順にポイントを説明していきましょう。

動力タイプ・種類で選ぶ

チェーンソーの動力の種類は何がある?

植木屋の剪定用チェーンソーで最も重視したい「動力」は、以下の3つに分かれます。

  • エンジン式
  • 電動式
  • 充電式

パワー重視ならエンジン式、騒音を抑えたいなら電動式・充電式がおすすめです。充電式はパワーは落ちるものの、電源コードの接続が不要になる分、取り回しの良さも大きなメリットと言えるでしょう。

エンジン式:強力パワーが魅力!

エンジン式チェーンソーは、とにかくパワー推し。植木屋やプロの職人も一台はおすすめします。電源コードがない分、電源が確保しにくい作業場所(山林・農地)でも困ることはありません。

ただし、パワーが強力な分、騒音や排気ガスもかなりのもの。個人宅の庭木剪定作業でチェーンソーによる騒音トラブルとなり、近隣の住人からクレームを入れられてしまうというケースも少なくありません。

燃料を入れる分、チェーンソーの重量が増し、長時間の使用は疲労も大きいというデメリットもあります。プロ向けの大型チェーンソーの場合は、本体だけで重量5kgを超えます。ノートパソコンで僅かな重量差でも極力軽いものを選ぶように、チェーンソーでも100g違うだけで作業負担は大きく変わります。

電動式・AC電源式:手軽に使えて騒音も抑える

電動式チェーンソーは、エンジン式よりパワーは劣るものの、初心者でも使いやすいのがポイント。電源コードがある分、作業中の取り回しの悪さも感じますが、ハンドチェーンソーなど小型軽量モデルもお勧めです。家庭用としても人気があります。

エンジン式チェーンソーより騒音が抑えられ、排気ガス問題もないため、個人宅・住宅地での作業でも重宝されます。

電動式はチェーンソーは、コードの長さによって作業範囲も変わり、電源がとれない場所では使えません。電源がない場所で使いたい場合は、次の充電式を選びましょう。

充電式:コードレスが便利!

電動式でコードレスになったものが充電式チェーンソー。騒音・排気ガスも抑えられる上、コードレスなので取り回しの良さは抜群。パワーは劣っても作業場所を選ばず、細かい剪定作業にも向いています。

充電式チェーンソーの場合、長時間の作業になると心配なのが、バッテリー切れです。突発的なトラブルで作業が長引いた場合に備えて、予備のバッテリーを用意しておくことをおすすめします。

チェーンソーの大きさ・サイズで選ぶ

チェーンソーは軽作業向けの小型サイズから、万能な中型、大木伐採のプロが使う大型サイズまで様々。

チェーンソーの大きさは「有効切断長」により、それぞれに得意な作業があります。どんな作業を目的とするか」で選びましょう。

小型:軽作業にも使いやすい

小型サイズのチェーンソーは、家庭用だけでなく植木屋職人も「入門機」として購入しています。

有効切断長は25cm未満のため、軽作業向き。庭木のお手入れ・ガーデニング作業など、細かい作業に向いています。

パワーよりも軽さ(2kg前後)・使いやすさ優先のため、電動式・充電式がメイン。メンテナンス面でも扱いやすさが特徴で、女性や駆け出しの植木屋職人の入門用として人気です。

中型:どんな作業にも対応する万能タイプ

有効切断長は中等度(25~40cm)で、重量は3kg前後。家庭用チェーンソー・ガーデニング用よりも、少し作業の幅を広げたい場合におすすめです。

中型チェーンソーの場合、動力は電動式・充電式・エンジン式の3タイプがあります。「大型チェーンソーよりも騒音は抑えたいけれど、パワーは欲しい」という作業には、この中型サイズが活躍することでしょう。

大型:立ち木の伐採にもおすすめ

有効切断長は40cm以上。立ち木・丸太も一刀両断の大型サイズチェーンソーは、とにかくパワフルなプロユース仕様です。

重量もパワーもある分、使いこなすのも難しく、チェーンソーの扱いに慣れたプロ職人向けと言えます。

パワーが必要な分、動力はエンジン式がメイン。騒音・排気ガスの問題はあるものの、山林や大木伐採などの大規模作業には欠かせません。

チェーンソーハンドルのタイプ・種類で選ぶ

チェーンソーのハンドルの種類は何がある?

チェーンソーはハンドル(手で持つ部分)の位置によって、大きく2種類に分かれます。

  • トップハンドル
  • リアハンドル

ハンドルタイプによって持ち方が異なり、向いている作業・大きさ・製品の種類も変わります。

トップハンドル:取り回し楽々で剪定にも使いやすい

トップハンドルは小型・軽量のチェーンソーに多いタイプ。持ち手であるハンドルがチェーンソーの上部・左側についています。

ハンドルが上部にある分、チェーンソーの全長が短くコンパクトになるため、持ち運びしやすく取り回しの良さもメリット。軽量で、両手を使って遠くまで刃を動かせることから、枝打ち・剪定向けのチェーンソーに多いタイプです。

リアハンドル:安定性があり製品ラインナップが豊富

リアハンドルはチェーンソー本体のリア(後ろ)と上部にハンドルがあり、抱え込んで持つような形で扱います。しっかりホールドして使う分安定感があり、チェーンソー初心者も安全に扱える点が特徴。

チェーンソーに慣れない人や力の弱い女性が扱う場合は、安定して使えるリアハンドルタイプがおすすめです。「まずは一台チェーンソーがほしい」というときは、このリアハンドルが良いでしょう。

全長が長くなる分、トップハンドルタイプより取り回しの良さは劣り、高所作業や細かい剪定作業には向きません。樹木の伐採以外に、枝打ち・玉切りなどにも使われます。

メーカーで選ぶ:植木屋おすすめのメーカー

だいたいのチェーンソーのタイプは決まっているものの、製品がありすぎてどれを買うか決めかねている…そんな時には、メーカーで選ぶのも1つの手です。

国内・海外製の様々なチェーンソーが出回っていますが、車や時計と同じく高級メーカーや人気有名ブランドがあり、植木屋職人の中には1つのメーカーを好んで使う人もいるようです。

ここからは植木屋おすすめの人気メーカーを紹介します。

マキタ(Makita)

出典:makita.co.jp

国内大手メーカーのマキタは、チェーンソー以外にも様々な総合電動工具を手掛け、海外でも高い評価を受けるトップブランドです。

大手メーカーの安心感から、初めてのチェーンソーにマキタの製品を選ぶ職人も多いようです。電動式のチェーンソーを多く販売しており、初心者でも安全に使いやすいという点でも評判を呼んでいます。

スチール(STIHL)

出典:stihl.co.jp

チェーンソーで世界トップシェアを誇るドイツのメーカー。販売台数世界No.1のチェンソーブランドです。

人間工学に基づいた設計で、パワフルながら軽量を実現しているのが特徴で、エンジン式チェーンソーから電動式・充電式までを網羅。農林向けのチェンソーから、家庭用・造園土木用・救助用レスキューソーまで幅広い用途に対応しています。

世界のトップブランドだけに、専門知識を持つ認定取扱店のみの対面販売がメイン。ホームセンターやショッピングセンターでは購入できない手堅さが、製品の質の高さとブランド力を感じさせます。

ハイガー(HAIGE)

出典:haige.jp

日本のハイガー産業株式会社は、産業機械やトレーニング器具の開発・販売メーカーです。植木屋愛用のガーデニング用・農機具の他、家庭向けDIY工具やフィットネス向け器具を取り扱っています。

自社のECサイト販売でのトップシェアを確立しており、公式オンラインショップでも多数のチェーンソーを販売中。チェーンソーと合わせて、チェーンソー部品や振動軽減の手袋・防護服も購入可能です。

また、全国に修理協力店があるため、メンテナンス面でも安心と言えます。

やまびこ(旧・株式会社共立と新ダイワ工業が合併)

出典:yamabiko-corp.co.jp

戦後から日本の農業機械・産業機械メーカーとして発展してきた歴史あるメーカー。国内の農機具店や農協JAでも扱われているだけに、信頼性とサポートはピカ一です。

不定期に開催される「お試しキャンペーン」では、新製品をやまびこ担当者が立ち合いで試用可能というお得なチャンスなので、ぜひチェックしてみましょう。初めてチェーンソーを使う人でも、メーカー担当者が使い方を丁寧にレクチャーしてくれます。

リョービ(現・京セラインダストリアルツールズ)

高い鋳造技術を誇る国内メーカーで、世界的に有名なダイキャスト(鋳物)トップメーカーです。自動車のダイキャストパーツでは、国内だけでなくフォード、フォルクスワーゲンなどの海外のトップメーカーとも取引があります。

リョービブランドの電動工具は現在は「京セラインダストリアルツールズ」が取り扱い中。工具・農具の初心者向けのエントリーモデルも多く扱っており、植木屋からも人気の高いメーカーです。

ハイコーキ(HiKOKI)

出典:hikoki-powertools.jp

家庭用からプロ向けまで、様々な工業ツールを扱うトップメーカー。日立グループの電動工具部門「日立工機(Hitachi Koki)」が、ブランド名を変更して「ハイコーキ(HiKOKI)」となりました。

チェーンソーではエンジン式・電動式・充電式のそれぞれの動力タイプと、小型軽量モデル~大型モデルまで、幅広い製品を網羅しています。

ハスクバーナ・ゼノア(Husqvarna・zenoah)

出典:zenoah.com

スウェーデンの農林・造園機器メーカーであるハスクバーナ社と、日本の農林機器メーカー小松ゼノア株式会社が合併して誕生した農林・造園機器メーカー。

チェーンソーではエンジン式を中心に、家庭向けの小型モデルから業務用大型製品までを取り扱っています。環境に配慮した製品開発にも注力しており、静音設計で排気ガスを軽減したモデルなどが販売中です。

庭木の剪定に!チェーンソーのおすすめ人気ランキング10選

剪定・枝打ち・刈り込みなど、短時間での剪定をサポートするチェーンソー。「選び方はわかったものの、製品が多すぎてやっぱり選びきれない!」「手っ取り早くおすすめのチェーンソーを知りたい!」という人もいることでしょう。

ここからは、植木屋職人がよく使うチェーンソーの中で、特におすすめの製品を紹介します。エンジン式から電動・充電式、小型軽量モデル~大型モデルまで各種ピックアップしました。目的や自分のスタイルに合わせて検討してください。

1位 ハイコーキ(HiKOKI) エンジン式チェーンソー CS33EDTP

機体寸法 (長さ×幅×高さ)27.7×25.5×22cm
動力タイプエンジン式
重量3.4kg
有効切断長350mm
形状トップハンドル
馬力1.2
排気量32.2mL

植木屋プロおすすめ!長時間対応のエンジン式チェーンソー決定版

3.4kgの軽量モデルで取り回しもしやすく、初めて剪定用チェーンソーを買う人にもおすすめ。

ハンドルに防振スプリングがついているため、手への負担が大幅に軽減され、長時間の作業も疲れにくい設計になっています。エンジン式でパワーもあるため、剪定・枝落としも効率よく進められます。

2位 ハスクバーナ・ゼノア(Husqvarna) エンジン式チェーンソー 120e Mark II

機体寸法 (長さ×幅×高さ)29×74×24cm
動力タイプエンジン式
重量5.1kg
有効切断長350mm・オプション400mm
形状トップハンドル
馬力2
排気量38.2mL

庭木伐採にも!排気量約40ccのチェーンソーの人気商品

小木の伐採・薪つくりにも大活躍!家庭用ガーデンチェンソーとしても人気のチェーンソー。低排ガス・低燃費を実現したエンジン式チェーンソーです。

スマートスタートで始動性も抜群。工具なしで簡単にチェーン張りができるというメンテナンス性の高さも、チェーンソーの入門機としてもおすすめの理由です。

チョーク連動式ストップスイッチがあり、チェーンソースイッチの戻し忘れによる事故も未然に防いでくれます。

3位 京セラ(旧リョービ) 充電式チェーンソー CS-2501

機体寸法 (長さ×幅×高さ)52.5 x 19.2 x 19 cm
動力タイプ充電式
重量2.1kg
有効切断長250mm
形状トップハンドル
馬力750 Watts
排気量6.3m/s

庭木の枝打ちにおすすめのチェーンソー!軽量なので女性向けとしても

2.1kgの軽量モデルで、握りやすくバランスの良いハーフトップハンドルが特徴。チェーンオイルを入れて電源を繋ぐだけで使えるため、女性にも簡単に扱えます。

オイルリターン機構採用で使用時間を従来の1.5倍にシフトさせ、充電式で使用時間に制限があるというデメリットをカバー。オイルが減りやすいため、チェーンソー本体とチェーンオイルがセットになったタイプも販売されています。

4位 マキタ(Makita) エンジン式チェーンソー MEA3110TM

機体寸法 (長さ×幅×高さ)25.9 x 23.6 x 21.7 cm
動力タイプエンジン式
重量3.2kg
有効切断長350mm
形状リアハンドル
馬力1
排気量30.1ml

取り回し抜群の軽量チェーンソー

国内排出ガス自主規制にマッチした中型チェーンソー。3.2kgという軽量モデルなので、取り回しも簡単です。

簡単にエンジンを始動させる「楽らくスタート」機能搭載で、女性はもちろんチェーンソー初心者にも扱いやすいのがポイント。マニュアルのわかりやすさ・メンテナンスのしやすさも好評です。

5位 京セラ(旧リョービ) 電動式 ガーデニングソー GCS-1500

機体寸法 (長さ×幅×高さ)37.4 x 18 x 15.5 cm
動力タイプ電動式
重量1.4kg
有効切断長95mm
形状リアハンドル
チェーンスピード3.0m/s

チェーンソーでも家庭用として人気!

細い枝の剪定に最適な家庭用剪定チェーンソーの決定版!重量1.4kg・静音設計・セーフティガード付きなので、女性でも安心して使えるコンパクトガーデニングソーです。工具なしでもチェーンの調整可能というメンテナンス性の高さも高評価。

細い枝も切断できる枝キャッチャーを装備し、小枝や藤のつるも楽々切ることができます。専用の延長コード(10m)つきで、軽量コンパクト設計のため、操縦性・使いやすさは抜群です。

6位 マキタ(Makita) 充電式チェーンソー 14.4V UC121DRF

機体寸法 (長さ×幅×高さ)42.2 x 17.5 x 21.5 cm
動力タイプ充電式
重量5kg
有効切断長1​1​5mm
形状トップハンドル
チェーンスピード4.8m/s

コンパクトなのにパワーは抜群!

コードレスのコンパクトボディは取り回し優秀。コンパクトでありながらパワフルで切断スピードが速い点も特徴です。薪​切り・枝払い・​枕​木などの切断作業に向いています。

チェーン交換時は工具不要・チェーンオイル自動給油というメンテナンス性の高さでも、高機能なチェーンサーと言えます。

ハンドル部分はソフトグリップで握りやすく、横向きでも使用可能という安定感もポイントです。

7位 HAIGE エンジン式チェーンソー HG-F5200

機体寸法 (長さ×幅×高さ)52 x 30 x 26 cm
動力タイプエンジン式
重量6.4kg
有効切断長490mm
形状リアハンドル
馬力3
排気量52cc

ブレーキつきの安全設計で剪定作業中のケガも安心

3馬力・52cc軽量エンジン搭載で、切断時間を大幅短縮!作業効率を改善するプロユースモデルのエンジン式チェーンソーです。大型ながら低価格のため、初めて購入する大型チェーンソーとしても選ばれています。

エンジン簡単始動設計による始動性の良さと、手首をスナップするだけでチェーンブレーキがかかる安全設計が特徴。安全面と使い勝手の良さを両立した設計となっています。

また、クイック・チェーンテンショナーを採用しており、ドライバー1本でチェーン調整可能。メンテナンスにかかる時間を短縮してくれます。

8位 ブラック・アンド・デッカー 充電式 高枝ポールチェーンソー GPC1820LN

機体寸法 (長さ×幅×高さ)2.93 x 0.22 x 0.12 m
動力タイプ充電式
重量3.7kg
有効切断長200mm
形状リアハンドル
チェーンスピード 1.9m/s

充電式で取り扱い簡単!プロも納得の高枝切り

高所作業でも脚立不要のポールチェーンソー。付属の延長ポールを使えば最大3mまで伸び、簡単に高枝切りが可能です。

保護メガネも付属しているため、枝葉の落下による目の安全も確保。充電式でありながらパワーは十分で、太さ8cmの枝でも易々剪定可能です

ただし、長い分、手元の作業の取り回しは不便。さらに延長ポールを使って操作する際は、機械全体を支えるためにそれなりの腕力も必要になりそうです。

9位 京セラ(旧リョービ) 電動式 ヘッジトリマー HT-2610

機体寸法 (長さ×幅×高さ)50.2 x 9 x 11.8 cm
動力タイプ電源式・充電式
重量0.89kg(充電ポール式は2.2kg)
有効切断長260mm
形状リアハンドル
チェーンスピード3.0m/s

家庭用の生垣剪定用チェーンソーでも人気!庭木の玉造りにも

静音設計のため家庭用ガーデニングソーとしても人気の製品。細枝の剪定・庭木の玉造り・落とした枝のカッティングなどの作業におすすめです。ソフトグリップ採用で、手にフィットしやすい新形状。0.89kgという軽さで、女性からも取り回しやすさで好評です。

電源式と、充電コードレスタイプがあり、短時間の刈り込み作業であれば充電タイプを推奨します。260mmの充電ポール式もあり、高枝切りはこちらがおすすめです。

10位 マキタ(Makita) 充電式チェーンソー MUC204DRGX

機体寸法 (長さ×幅×高さ)38.6 x 23.8 x 22.8 cm
動力タイプ充電式
重量3kg
有効切断長200mm
形状トップハンドル
チェーンスピード22.5m/s

小型でコンパクト!高速切断「太枝モード」を搭載

庭の簡単なお手入れに大活躍!初心者にもおすすめのコンパクトチェーンソー。コードレスのため取り回しやすさも太鼓判です。付属バッテリーが2本あるため、作業中の充電切れの心配もありません。

23ccエンジン式チェーンソーと同程度のパワーがあり、「太枝モード」では直径10cmの枝も高速切断が可能。1充電あたりの作業目安は約190本(杉角材50mm)と、小型ながら十分なパワーを発揮します。

まとめ:チェーンソーは手軽な家庭用から伐採のプロおすすめの本格仕様まで多種多様!

今回は植木屋職人が実際に利用しているチェーンソーとその選び方のポイントをご紹介いたしました。プロの伐採向けの大型チェーンソーから、家庭向けでも活躍する小型コンパクトタイプ、高枝切り用まで、様々な商品があります。

住宅地で重宝される静音設計、とにかくパワー重視のエンジン式など、用途・目的に応じて選ぶことで作業時間は大幅に短縮されます。初心者はメンテナンスのしやすいチェーンソーからスタートしてみてはいかがでしょうか?

目次
閉じる