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【ブルーアイスの剪定方法】育て方や正しい剪定時期も徹底解説!

剪定入門道場

2020.07.31

ブルーアイス

「ブルーアイスを植えたけど剪定方法がわからない」「育て方がわからない」あなたはこのようなことを考えていませんか?

確かに剪定と聞いても難しそうで、できないと思ってしまいそうですよね。しかし、コツさえ掴んでしまえば誰でもできてしまうのです。この記事では正しい剪定方法や育て方などを徹底解説しますので、是非参考にしてください。

この記事を読んで、「ブルーアイス」の剪定を業者に依頼したいと思われた方は、お庭手入れのプロである庭師に相談することがおすすめです。
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ブルーアイスの魅力!

雪をまとったような美しい形のブルーアイス。お庭に植えれば間違いなく華になるでしょう。ですがまだ魅力はあり、今回はコニファーの1種類であるブルーアイスついてご紹介していきますね。

ブルーアイスは花粉はある?

花粉

ブルーアイスにも花粉があります。花粉の時期になるのが不安に思っている人も多いでしょう。

しかしブルーアイスはしっかりと剪定すれば、花粉を抑えることができます。花粉症の方でも安心して育てられるのも魅力の1つだと言えるでしょう。

スッキリとした香り!

コニファー「ブルーアイス」

ブルーアイスはなんと言っても香りが人気です。樹木の香りは好き嫌いが分かれることも多いですが、ブルーアイスは万人に受けるような爽やかな香りなので清潔感があるように感じます。

育てたブルーアイスをリビングに飾っても良いですし、玄関やトイレに飾って消臭剤の代わりとしておくのもおすすめです。

湿気で少し空気が淀んでいるときでもブルーアイスを置くだけで柑橘系の爽やかな香りを運んでくれるので、まるで森林浴をしているような爽快な気分が味わえます。

ブルーアイスの剪定時期

次にブルーアイスの剪定時期について説明しましょう。ブルーアイスは強い樹木なのですが、適した時期に剪定をしないと枯れてしまう場合もあります

安心して剪定ができるように解説していきますので是非参考にしてください。

【6〜10月】こまめに葉の整理をする

ガーデニング道具

ブルーアイスは6月〜10月にかけては、こまめに葉っぱの整理をしてあげましょう。ブルーアイスを含めたコニファーは暑さに弱いので、7月〜9月ごろまでは剪定に向いていません

大きく刈るのではなく、弱剪定をします。はみ出している葉は手で摘み、長く伸びた枝はセラミック製のハサミを使って切っていきましょう

【2〜4月】必要なら強剪定をする

2月〜4月ごろは大きく刈り込みを入れても大丈夫です。強剪定をしてもブルーアイスが弱ってしまったり、枯れてしまったりする心配はありません。この時期の剪定では伸びすぎた枝や葉をざっくりと切っていきます。

いらない部分を切り落として必要な部分に栄養が行き渡るようにしていきましょう。

ブルーアイスの剪定方法

続いて剪定方法を説明していきます。ブルーアイスは自然に円錐型に育つようになっているのですが、枝が伸びると見た目が悪くなってしまうので整えてあげなければいけません。ブルーアイスにも適した剪定方法があるので、参考にしてみてください。

樹形を整える「切り戻し剪定」

剪定

枝や葉の形を整えるのが「切り戻し剪定」です。ブルーアイスは萌芽力が強く、わき目からどんどん葉を出します。

ですが、整えようと葉がなくなるまで深く枝を切ってしまうと、新しい芽や葉ができにくくなってしまいます

深く切りすぎてしまうと最悪枝枯れしやすくなり、周りの枝にも悪影響を与えてしまうので注意しておきましょう。あくまでも大きくしない、芯止めをするようなイメージをしておくと良いです。

風通しを良くする「透かし剪定」

内側の混み合った枝や葉を切って、全体の風通しを良くしていくのが「透かし剪定」です。

全体の風通しを良くすることで強風の時でも倒木の対策となります。混み合った枝や葉を切るだけではなく、全体を見渡して枯れ枝を見つけたらそれもちゃんと切り落とすことが大切です。

切り落とすときには金属製のものではなく樹木への影響が少ないセラミック製のハサミを使うようにしてください。

ブルーアイスの育て方

見た目の美しいブルーアイスですが、育てるときにはいくつかのポイントがあります。正しい育て方をすることで元気で健康にすくすくと育ちますよ。それではポイントを説明していきます。

日当たりのいい場所に植える

日当たり

ブルーアイスは基本的に日当たりの良い場所に植えましょう。

太陽の光を浴びせることで健康的に育ってくれるのですが、日差しが強い時期などは注意が必要です。あまり強い日差しを浴びてしまうと葉焼けを起こしてしまう危険性があります。

適度に日が当たる場所を選ばないといけないので、慎重に場所決めを行いましょう。

風当たりの強くない場所を選ぶ

コニファー「ブルーアイス」

あまり風当たりの強くない場所を選びましょう。ブルーアイスは根っこが少なく浅いので、強風が吹くと倒木してしまう危険性があります。苗木やまだ若い木のころは柱で補強してあげることが大切です。

透かし剪定で風通しを良くしてあげることで、少ない風でも健康に育つので剪定も忘れずに行いましょう

水はけのいい土を選ぶ

新芽とスコップ

ブルーアイスを育てるときには水はけの良い土を選びましょう。有機物を混ぜ込んだ土がおすすめです。

水はけのいい土でしっかりと根付いてくれれば、水をあげなくても自然の雨だけで充分に育ってくれますよ。

ブルーアイスを健康的に育てるためにも、土選びは重要なポイントです。

枯れる原因は?

 

ブルーアイスが枯れてしまう原因には「高温多湿」と「乾燥」の2つが挙げられます。強い日差しを受けることで葉焼けを引き起こしてしまいますし、土が乾いてしまえば全体に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

ブルーアイスは枝や葉が密集するので、内部がとても蒸れやすくなっています。内部の湿度が高い状態だと、たとえ病気ではなかったとしても、蒸れで枯れてしまうことも

内枝が茶色に変化するのは内部の湿度が高い証拠なので、注意して見てあげるようにしましょう。周りへの影響を少なくするためにも、枯れ枝や枯れ葉を見つけたらすぐに取ってあげてくださいね。

プロの業者に依頼するのもオススメ!

植木屋

ブルーアイスを育てるのに自分ではうまくできないと思ったら、プロの業者に依頼するのもおすすめです。

プロの業者であれば見た目も美しく、強く丈夫に育ててくれるので長く楽しむことができます。正しい剪定方法でお手入れをしてくれますし、いつまでも美しい状態のまま保ってくれますよ。

もし自分では剪定できなさそうと不安になっているのであれば、プロの業者に頼んでみてください
費用がかかりますが、そこまで高い価格ではないのでいくつかの業者を比較して決めてみると良いでしょう。

ブルーアイスの剪定まとめ

今回はブルーアイスについて育て方や剪定方法をご紹介していきました。しっかりとしたお手入れが必要ですが、初心者でも十分に育てられます。香りがよくいつでも爽快な気分になれますし、家の周りの空気を良くしたいと思っている方にもぴったりです。見た目も美しく見ているだけで心が癒されますよ。

この記事を読んで、「ブルーアイス」の剪定を業者に依頼したいと思われた方は、お庭手入れのプロである庭師に相談することがおすすめです。
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