【人気の観葉植物30種】名前や特徴・種類、初心者向けの育てやすい品種も紹介

部屋がなんとなく寂しいな…と思った時には観葉植物を!1つあるだけでお部屋の雰囲気がぐっと変わります。

しかし、「どんな観葉植物だったら自分に育てられるのかわからない」「自分の部屋に合う観葉植物が見つからない」と迷ったままの人もいるのではないでしょうか?観葉植物はたくさんの種類がありすぎて、かえって選べないかもしれません。

今回は観葉植物の種類や育て方等の基礎知識を徹底解説!合わせて人気ランキング上位の観葉植物も紹介します。これを読んで、お部屋にぴったりな観葉植物を見つけてくださいね。


この記事を読んで、「観葉植物」などのお手入れを業者に依頼したいと思われた方は、お庭手入れのプロである庭師に相談することがおすすめです。

庭革命では、お庭造り・剪定・植栽などの、見積もりを無料相談することができます。その他、お庭・植物に関する悩みがあるお客様も、気軽に利用されているので、この機会に是非一度相談してみてください。

目次

観葉植物とは?室内インテリアとして種類も豊富

窓際の観葉植物

観葉植物は家庭用の室内インテリアだけでなく、商業施設やオフィスインテリアとしても欠かせません。しかし、どこかで見た記憶はあっても、「観葉植物の種類も名前も具体的にはわからない」という人も多いはず。

観葉植物の種類は実に豊富で、大きいものからミニサイズまで多種多様。どこかで見たようなスタンダードなものから、アジアンテイストや男前インテリアにもぴったりな個性派観葉植物まで、様々な品種で楽しませてくれます。

観葉植物の効果:日陰でも育つ!インテリアグリーンの癒し

日陰の観葉植物

窓際やテーブルに飾って視覚で癒してくれる観葉植物。オフィス用観葉植物のように、日の当たらない屋内でも育てることができるため、植物を育てたことがないという初心者でも安心です。

観葉植物の癒しの効果は、観賞用としてだけではありません。見た目の癒しはもちろん、空気中の有害物質を吸収してくれる空気のデトックス効果もあります。

初心者でも大丈夫!観葉植物は乾燥・日当たりが悪くても育つ種類もあり

リビングの様子

観葉植物の中には、熱帯・亜熱帯産のものも多く、厳しい環境下でもしっかり育つ種類もたくさんあります。ドラセナのように乾燥に強い品種もあり、うっかり水をやり忘れても大丈夫という初心者向け観葉植物として人気です。

植物なので光合成は必要です。直射日光に弱い観葉植物の種類もあるので、室内の明るい日陰や、窓際のカーテン越しに太陽の光を感じさせてあげましょう。

観葉植物図鑑:人気ランキング上位の種類を紹介

観葉植物で人気の品種は、見た目にも美しく、育てやすさもピカ一。ここでは、観葉植物の人気ランキング上位から、特に初心者でも育てやすいものをピックアップしました。

パキラ

パキラ

観葉植物の種類でもパキラは代表格。細い茎の先に5枚の葉がつくのが特徴です。熱帯産で20メートル程の大きさにまで育ちますが、観葉植物としては卓上のミニサイズが人気があります。

初心者でも育てやすい種類ですが、慣れて来たら応用も楽しいのがパキラのポイント。挿し木から育てれば太い幹の味のある風情に。複数の細い幹を絡み合わせて仕立てるインテリア風のものも魅力的です。

ガジュマル

ガジュマル

サツマイモのような独特の風合いの「気根」が特徴で、沖縄で自生する植物。キジムナーと呼ばれる精霊が宿る樹木として、沖縄では運気の良い木と言われています。

生命力が強く、他の樹木に巻き付いて殺してしまうほど強靭な特性から、「絞め殺しの木」という異名を持つほどです。

野生のガジュマルは20メートルサイズと超大型ですが、観葉植物としては10cm程度の卓上で楽しめるコンパクトさが人気です。

コーヒーの木

コーヒーの木

コーヒーの木とは、そのものずばり。コーヒーの木の種子が、飲料のコーヒーの原料であるコーヒー豆になることから由来しています。

卓上サイズの観葉植物としても定番の人気を誇り、コーヒーカップをモチーフにした鉢でコンパクトに育てたものが販売されています。南国の植物だけに寒さに弱いため、室内の日当たりの良い場所に飾って愛でてあげましょう。

エバーフレッシュ

エバーフレッシュ

観葉植物の内でも、おじぎ草に似た葉を持つ種類のエバーフレッシュ。おじぎ草と同じくマメ科の植物で、細長く繊細に並ぶ葉を持ち、夜になると眠るように葉を閉じる特徴(就眠運動)を持っています。

昼間と夜で違う見た目が楽しめることから、贈り物としても人気。10cm程度のコンパクトサイズから、大きなものなら2メートルにまで育ちます。日当たりの良い場所で育ててあげましょう。

ドラセナ

ドラセナ

「幸福の木」の異名を持ち、オフィスインテリアや開業祝いでも人気のドラセナ。熱帯の乾燥地帯の品種のため、多少水やりを忘れても強く育ってくれる点も人気です。

ドラセナの品種の1つであるドラセナ・サンデリアーナは、水に挿し木を入れるだけでも育つほどの生命力の強さ。別名ミリオンバンブーとも呼ばれ、風水では金運・開運の象徴としても人気のある観葉植物です。

ポトス

ポトス

ハート型の可愛らしい葉が有名なサトイモ科の観葉植物の種類で、観葉植物に詳しくなくてもポトスは見覚えがあるという人も多いはず。

葉は斑のものから、緑色・ライム色など様々な種類があります。つる状に成長することから、鉢で吊るすインテリアも人気です。

モンステラ

モンステラ

カーテンやベッドシーツ・クッションカバーなどでも定番のモンステラ柄は、この植物から。鮮やかなグリーンの大きな葉にざっくりとした切れ目が特徴で、存在感も抜群です。今やナチュラル系・アジアン風インテリアの定番ですね。

モンステラは、その葉の見た目がモンスターのように見えたことから、「モンステラ」と名付けられました。熱帯産のため、暑さには強いものの、寒さには弱いという性質も持っています。冬は日当たりのよい暖かい場所で育てましょう。

金のなる木

金のなる木

ふっくらした葉が特徴的な多肉植物です。新芽のうちに五円玉等の穴の開いた小銭を通しておくことで、お金が鈴なりになっているように見えたことから、金のなる木と呼ばれるようになりました。

多肉植物は、葉の肉厚部分に水分をため込む性質から、観葉植物の種類の中でも、暑さ・乾燥にも強い特徴を持っています。お世話も簡単なので初心者にもおすすめです。

上手に育てると白・ピンクの花弁の花を咲かせてくれます。花が咲く観葉植物なので、観葉植物のお世話に慣れてきたら、この金のなる木の開花を目標に育ててみるのもおすすめです。

アイビー(ヘデラ)

アイビー

ナチュラルテイスト抜群のアイビーは、つる状で広がる植物。地植えにすればグランドカバーになり、耐陰性も強いため室内で水挿しでも育ちます。結婚式のテーブルコーディネートでも人気です。

ツルを1本だけコップに飾るのもオシャレ。マーブル模様や白い斑入りなど、葉の種類も豊富です。

ペペロミア

ペペロミア

その品種は1000種類以上!葉の色もライムグリーン~紫が入った色合いなど、多種多様で様々なインテリアに合うのも特徴です。

太陽の強い光が苦手で寒さにも弱いため、室内環境がベスト。人の集まるリビングやダイニングテーブルなどに飾って楽しみます。

ワイヤープランツ

ワイヤープランツ

その名の通り、針金を思わせる細い茎が特徴。一見ツル性植物に見えるものの、実はツルではなく茎です。小さな丸い葉がたくさんつき、寄せ植えの可愛いアクセントにもなります。

暑さにも寒さにも強く、耐陰性も備えているため、観葉植物初心者でも安心して育てることができます。匍匐性を持つ常緑小低木のため、地植えでもどんどん広がっていきます。

アジアンタム

アジアンタム

シダ植物のホウライシダ属に分類されるアジアンタムは、200種以上の品種があります。シダ植物らしい小さく薄い葉が茂る繊細な姿が、観葉植物として人気です。

高温多湿には強いものの、寒さには若干弱いため、直射日光の当たらない明るい場所で育ててあげましょう。

オーガスタ

オーガスタ

「名前は知らなくても見たことはある」という観葉植物の代表格。長い茎の先の大きな葉はトロピカルで、インテリア性も抜群。そこにあるだけでリゾートの雰囲気マシマシです。

大きな葉は存在感たっぷりなので、玄関や階段の踊り場・廊下など、広い場所に飾ります。

カポック(シェフレラ)

カポック

観葉植物の種類の中でも、どんな環境でも育てやすいといわれるカポックは、ホームセンターでも手に入るほどの「観葉植物の入門的存在」です。細い茎に丸長の葉は、どんなインテリアにもマッチします。

黄色い斑の入ったホンコンカポックは、見た目も鮮やかで観賞用として人気です。

クワズイモ

クワズイモ

団扇のような大きな葉は、アジアンリゾート風の存在感たっぷり。葉は大きなもので60cmにもなります。根茎という、茎の部分が樹の幹のような膨らむ特徴も人気の1つです。

日本では「アロカシア」とも呼ばれ、100円ショップでも購入可能なほど親しまれています。

-5℃の環境にも耐えるため(インドクワズイモを除く)、寒い地域でも楽しめます。

ユッカ

ユッカ

別名「青年の木」の名でも親しまれるユッカは、太い茎と鋭く上に立ち上がる葉が特徴。新しい葉の成長の速さが、青年の木と呼ばれる理由です。

ユッカは暑さに強く、乾燥にも強い性質を持つため、育てやすさにも定評あり。男性向けインテリアにもマッチするため、男性へのプレゼントとしても人気があります。

オリヅルラン

オリヅルラン

NASAの実験によって「空気洗浄能力がある」と発表されたことでも話題の観葉植物。地上近くを這う匍匐茎を持ち、匍匐茎から出る子株がオリヅルのようにも見えることから、その名がついたと言われています。

子株は小さなコップに水挿しして、可愛いインテリアとしてテーブルに飾ってもgood。暖かい地域であれば冬越しも可能で、根茎が生きていれば復活する強さも持っています。

観葉植物の名前と種類:葉っぱや木のサイズごとに分類!

「観葉植物の名前はよくわからないから、葉の大きさや植物の大きさで決めたい」という人もいますよね。ここからは、観葉植物のサイズや葉の大きさで分類して紹介します。

観葉植物の種類:大型サイズ

玄関や一軒家のリビングなど、広い場所でインパクトのある大きさの観葉植物を飾りたいなら大型サイズがおすすめ。

観葉植物初心者に大型のものなんて…と怯むことはありません。丈夫で育てやすい植物をピックアップしました。

ゴムの木

ゴムの木はクワ科フィカス属の総称。樹液は天然ゴムの原料にもなります。800種類以上の品種が存在し、実はイチジクもゴムの木の仲間です。

熱帯で育つ野生のゴムの木は30メートル以上にまで成長します。観葉植物として育てる場合は、30cmは育つと考えましょう。

ゴムの木の樹液はラテックスアレルギーを持つ人には要注意。剪定時には、樹液に触れないように手袋をして作業が必要です。

シュロチク(棕櫚竹)

ヤシ科の植物ですが、日本語では竹が入ります。鋭く広がる葉が笹のようにも見えますね。また、竹のように高く伸び、2~4メートルという大きさに育つのが特徴。室内でも170~180cmほどになるため、圧倒的存在感を放ちます。

耐陰性・耐寒性も備えているため、冬の厳しい環境でも乗り越える強さを持っています。半日陰を好み、直射日光に当ててしまうと葉枯れの原因になるため、窓際の明るい場所で育てましょう。

観葉植物の種類:ミニ・小型サイズも人気

一人暮らしのワンルームでも観葉植物の癒しは必要!コンパクトな場所でも小さく育つ観葉植物は小さな癒しスポット。小さいからこそ管理がしやすく、飾り方アレンジも豊富です。テーブルに置く以外に、壁に吊るして飾る方法もあります。

小型サイズで人気の観葉植物は、コーヒーの木や前述のパキラ、アイビー、カポック(シェフレラ)などが定番です。

窓辺やテーブルの上などに置けば、小さい癒し空間の誕生。一人暮らしの人にも、キッチンスペースの癒しにもぴったりです。

テーブルヤシ

ヤシといえば大きく育つイメージですが、テーブルヤシは文字通りテーブルサイズで育つ小型の観葉植物です。

エレガンスと呼ばれる品種が一般的に流通しており、ヤシの木をそのままミニサイズにしたような南国風の可愛さがあります。可愛い見た目の鉢・アクアテラポットでも人気です。

観葉植物の種類:葉が大きい

ゴムの木やモンステラなど、観葉植物の葉が大きい種類は存在感抜群。1つあるだけでお部屋の印象も変わります。

青年の木で有名なユッカや、南国風の雰囲気たっぷりのオーガスタ、モンステラ、サンスベリアや、ハート型の葉が可愛いウンベラータも人気です。

観葉植物の種類:葉が長い

長い葉の観葉植物はエレガントな雰囲気でホテルやオフィスでも人気。ボリューム感もあり、涼し気にも見えます。

長い葉の観葉植物の種類にトックリランやアレカヤシ等があります。「緑の宝石」と呼ばれるシュロチクは料亭や旅館でも見かけますね。

観葉植物の種類:丸い葉

丸っこい葉の観葉植物は、お部屋が柔らかでナチュラルな印象になります。園芸店でよく見かけるシュガーバインは、5枚の葉が垂れ下がるツル科の植物。前述のワイヤープランツは、針金のような茎に丸く可愛い葉がコロコロとつき、そこにあるだけで立派な自然のオブジェになってくれます。

この他、幹が特徴的なガジュマル、小判のような形状の葉のクルシア・ロゼア、日本では馴染みの深いカポックなど、丸い葉でも小さなものから大きく育つものまであります。

観葉植物は見た目の特徴で選ぶのもよし!

見た目が特徴的な観葉植物は、目を引くだけに人気も高め。葉の形や樹形ではなく、見た目の特徴で選ぶのも良いでしょう。

葉がストライプ柄や斑が入っているものはスタイリッシュな印象に。壁掛けやハンギングできるつる性の観葉植物は、壁や窓際のインテリアグリーンとして大活躍です。

模様・斑入りの葉が人気の観葉植物

同じ品種でも、葉に模様・斑・編み目が入っているだけで印象も変わりますよね。

白い斑が入ったものやライトグリーンのストライプ柄は、明るい雰囲気になります。逆に、葉に紫・赤のストライプが入ったり、葉の縁が赤紫のものは、大人っぽい雰囲気になり男性向けのインテリアグリーンとしても人気です。

フィットニア

和名で「網目草」と呼ばれるフィットニアは、その名の通り網目模様が特徴。編み目が赤いベニアミメグサ、白いシロアミメグサが人気品種です。

赤いベニアミメグサは、他のグリーンの観葉植物と並べると色のコントラストが映えそうですね。カップのようなミニポットに入れれば、テーブルプランツとして色を添えてくれます。

ピレア

「アルミニウムプランツ」の別名を持つピレアは、葉の白銀の模様が特徴。品種によって、縞模様や斑など、模様の入り方は様々です。葉が増えると、全体的にこんもりとした可愛い見た目になります。

深い色のグリーンにはっきりした白銀の模様は目を引くので、他の植物と組み合わせるとより華やかになります。

サンスベリア

サンスベリアはアフリカの多肉植物。マイナスイオンを出す空気浄化力の高さから、園芸店やホームセンターでも販売されています。

サンスベリア・トリファスキアタ・ローレンティという品種は、「トラノオ(虎の尾)」と呼ばれる人気品種です。上に向かってピンと伸びた縞模様の葉が虎のしっぽにも見えることから由来しているとのこと。

日光があまり当たらない場所でも育つ耐陰性の性質から、玄関などに飾られることも多いです。

つる性の観葉植物も種類豊富

つる性の植物は、垂れ下がっていく姿が印象的。高い場所に飾ったり、ハンギングで吊るすと、立体的なインテリアにもなります。

ポトスやグリーンネックレス、シュガーパインなどが人気で、寄せ植えに適した品種もあります。

シュガーバイン

ブドウ科の観葉植物で、垂れ下がるつるに鮮やかな5枚の葉がつきます。シュガーバインの名は、「砂糖のツタ(suger vine)」という意味。葉の裏から出る樹液に甘みがあるためです。

お部屋の明るい場所であれば、年中育てることができます。壁の高い位置に飾ったり、吊り下げて飾るのも素敵ですが、伸びたつるを切って花瓶に入れて飾るのもおしゃれです。

グリーンネックレス

多肉植物のグリーンネックレスは、緑色の無数の球状の葉が垂れ下がっているのが特徴。文字通り緑のネックレスに見えます。

コロコロとした風情はとても可愛らしい上、観葉植物としても乾燥に強くお世話も簡単。その愛らしい形状から女性から高い人気を集めています。

乾燥には強いものの直射日光には弱いため、カーテン越しの窓際や風通しのいい高い場所に飾りましょう。

独特な樹形や花が人気

観葉植物に慣れて来たら、オーソドックスなものより個性的な種類のものを楽しみたくなるかもしれませんね。

観葉植物の種類には、幹が曲がる大型種・フィカスアフリカンプリンスや、ゴムの木の1つであるフィカス・アルテシーマや後述のフィカス・ベンジャミン・バロックなどもシンボルツリーとして人気があります。

アロカシアの種類には、人間が傘の代わりに使えそうなくらい葉が大きいものもあり、強烈なお部屋のアクセントになりそうです。定番と言われるパキラも、仕立て方次第で個性あふれる樹形に仕上がるため、慣れてきたらアレンジにチャレンジするのも良いでしょう。

フィカス・ベンジャミン・バロック

出典:Instagram

別名ベンジャミンゴムの木とも呼ばれるフィカス・ベンジャミン・バロックは、個性派の最先端。くるりとカールした葉が密集する姿は遠目にはリボンのようにも見えます。インテリアとしても圧倒的存在感を放つ個性派観葉植物です。

ある程度寒さにも強く、秋口までなら屋外で育てることも可能。葉のカール部分に土やホコリが溜まりやすいので、陽気の良い日にはシャワーで綺麗にしてあげることで綺麗なグリーンを楽しめます。

アンスリウム

名前は知らなくても、「知ってる!」という人が多い個性派観葉植物。ハート型の赤い花にも見える観葉植物ですが、実は苞葉(葉が変形し蕾を包むように見えるもの)と呼ばれるものです。

鮮やかな赤いハート型の葉は、南国感たっぷり。光沢ある赤い葉は、お部屋のアクセントにも効果的で、アジアンリゾート風やダークカラーのインテリアに映えますね。

アンスリウムの苞葉は赤以外にも、白・ピンク・緑・紫といった種類があります。特に、ピンク・赤のアンスリウムは、恋愛運アップの風水アイテムとしても人気急上昇中です。

観葉植物の名前がわからないときの調べ方

園芸店やホテルで見かけた観葉植物が気に入ったけれど、名前がわからない・どうやって調べたらいいのかわからないまま諦めてしまうことは多いもの。インターネットを使った調べ方を解説します。

  • 観葉植物の特徴(大きい・小さい・葉や幹の形)で検索:「葉に斑がある」「ミニサイズ」などの特徴で検索
  • 検索エンジンの画像検索機能を利用:「観葉植物」「大型」などのキーワードを入力して画像検索
  • 観葉植物の名前・種類名で検索:観葉植物の名前の一部だけでも、検索ボックスに入力することで候補が表示される

また、最近は、観葉植物の種類を見分けるアプリも登場するようになりました。草花の写真を撮影するだけで、名前・種類を特定してくれるというものです。

観葉植物の種類ごとの育て方・注意点

観葉植物は、初心者でも簡単に育てられる種類も豊富です。育て方のポイントは、置き場所と水やり。土が完全に乾いてからたっぷりと水やりをする観葉植物も多いため、確認しておきましょう。葉水で乾燥対策が必要な種類も要チェックです。

日陰に強い・日向を好む・乾燥に強い分湿気に弱いなど、観葉植物の性質に応じて置き場所を変えましょう。耐陰性がある観葉植物でも、完全に太陽の光からシャットダウンしては人間と同じく健康には育ちません。

天気のいい日は、カーテン越しの明るい場所に移動させる。暑い真夏日はエアコンの風が直撃しないよう、風通しのいい場所で過ごす。など、シーズンによって場所をかえてあげることも大切です。

まとめ

今回ご紹介した観葉植物は、初心者でも育てやすい人気品種ばかりです。

サイズ・葉の形・色等、思っていた以上に観葉植物は種類が多く、知れば知るほど奥が深いもの。ホームセンターや園芸店で気軽に購入できるので、まずは卓上の小さなものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

慣れて来たら、寄せ植えアレンジや、挿し枝・株分けで増やす楽しみもあり。お部屋に緑の癒しを取り入れてみましょう。


この記事を読んで、「観葉植物」などのお手入れを業者に依頼したいと思われた方は、お庭手入れのプロである庭師に相談することがおすすめです。

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